2008年03月05日

佐藤沙恵『テルミン学習帳』

この本を執筆した佐藤先生は、この間のテルミン体験レッスンで指導してくださった方なのです。
美人でちょっと不思議なオーラ(?)でテルミンがよく似合う素敵な方でした。


で、この『テルミン学習帳』はその名の通りテルミンの教則本。
マトリョミンとテルミンミニにも対応してるし、模範演奏と伴奏のCDもついてるし、ぱらぱら漫画ついてるし、ラーメンズ片桐さんのインタビューとかいろんな記事も充実してて読み物としても面白い本です。
みかけたら立ち読みしてみるべしですよ。
買ってもいいけど(笑)


さっそく模範CDをきいてみました。

やっぱりプロはすごいねぇ。

当たり前だけど、欲しいな、と思う音をきちんと出してくるから
おぉっー
ってなる(笑)

しかしなぜか模範演奏の音がピッチが高いように感じてしまうのよね…私の頭の中の音階は相当狂っているようです。。


CDにはテルミンミニでの演奏もあって、やはりテルミンやマトリョミンに比べるとぶーぶーしてるけど
音はちゃんととれてるから音楽になってるの!!私のテルミンミニと同じもので演奏しているとは思えない…!!

やっぱりプロはすごいねぇ。(二回目)

これ音痴にはきつい楽器だ…
私は一生かかっても修得できない。


でも…それでもやっぱりテルミン好きだなあ(笑)好きなんだから仕方ないよ。


テルミンは高くて買うのに勇気がいるけどマトリョミンなら思い切って買えそう、だと思う。

『テルミン学習帳』にマトリョミンも載ってましてねー。普通はマトリョーシカの外見だけれど、何も描かれてない白いままのものもあるらしく
それにオーダーメイドでペイントしてくれるお店があるようです。
見本で載ってた猫のマトリョミンがカワユス!!
もしもマトリョミンを買うようならこのお店で“チャトラ仕様”にしてもらうんだ…!!

お人形としての役目もあるんでマイマトリョミンをゲットしたらすごい愛着がわくんだろうなぁ♪名前つけたりして♪


そんな“いつか”を夢みてテルミンミニを練習しています。
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2007年12月25日

テルミンmini きたーーーーー!!!!

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やっとこさ、念願の『大人の科学マガジン』を手に入れました!

ふぉぉ…

テルミンミニ〜〜
待ってたんだよ〜
ようこそ我が家へ〜〜


さっそく箱をあけるとテルミンのパーツが…!!


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ぉぉ。この針金がアンテナになるのですね。
意外に部品がいっぱいあるなぁ。


それでは組み立ててゆきましょう。
はんだづけはやってあるのでネジで止めたりするだけ。ドライバー一本でテルミンができてしまうんですねぇ。
とってもとっても簡単なはず…なんですが、少してこずりました(汗)
けっこう苦戦しているように見えたらしく、母に「こういうの苦手?」と言われました(苦笑)
不器用だから仕方ないですよ。。

まぁ、そんなこんなでやっとこ完成〜!!


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赤色もかわいいし、小さな譜面をおけるのも凝ってていいですなぁ!!
かわいいすなぁ!!


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このレバーをひいて、音のONOFF、大小を調節するんだそうな。


それじゃあ音を出してみますか…!!










ンーーー……………








な、何故だ!蚊のなくような音しか鳴らんぞ!!涙








思い描いていた不思議な音がでない…!!(ノд<。)゜。


組み立て方が悪かったのかなぁと説明書とにらめっこしながらテルミンを組み立て直す…。


んー…どこがいけないのかまったくわからん。




、とその時、チューニングを調節する部分があるのに気付く(遅)

それをいじると、



ブブブブブ!!!!!




な、鳴ったー!(゜∀゜)




なんかぶぅぶぅした変な音だけど鳴った!!(笑)

感動…!!



しょせん2300円なんていうけど私はけっこう満足です。この値段でこれだけできるなんて十分でしょう。
これはすごい、おもしろい。

興味がある人は絶対買ったほうがいいよ!



さて練習するかぁ!!

まずは音階だ!!
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2007年11月06日

テルミン体験してきたど♪後編

昨日に引き続き、テルミン体験の話です。


テルミンって、とても繊細なのね。アンテナと手の距離や面積に反応するっぽいので周囲に動くものがあると反応してしまうし、演奏する人によっても背とか体格とか違うので調節が必要なんだそう。
同じ人がやる場合でも、立ち位置がかわったりするとその都度チューニングをやり直すんだって。

チューニングについてはなんか説明が難しいんだけど…。テルミンの音域は5オクターブで、アンテナからどれくらいの距離にその5オクターブをおさめるかを調節するんです。右手をアンテナに近付けて、手前にひいてくとどんどん音が低くなります。すると音がきえる位置(ゼロポイント)があって、それを肩のあたりにあわせるのがチューニング…です。。

って、うまく説明できないけど(汗)


教室にはテルミンは一台だけあって、交代交代に使い、先生に教えていただきました。なんでもいくつも置くと反応しあってしまうし、誰がどの音かわからなくなるからだそうです。

で、交代するたんびにチューニングの作業。

最初の人から順番に…私は三番目でした。
他の人がやってるのを見ていたけど、いざ自分がやってみるとわからんもんですね!!

音は出るんですが、そこから正しい音に合わせてメロディを奏でるのが壮絶なむずさ!!!

とりあえず音階をやるので、まずはドから。
先生がピアノでドの音を出してくれて、なんとかそれに合わせる…ん…だ、け、ど…む、ドがどこだか全然つかめない。。

すみません、音痴で…(ノд<。)゜。


なんとかドっぽくなって、レ〜ミ〜とすすんでいくけど、手が安定しないからもちろん音もぶれにぶれる。
しかも、次の音に進むときにどれくらい手を動かせばいいのかつかめてないのでなんかもう音階どころではありません(笑)

手を動かすのなんてほんのちょびっとなんですよ〜こりゃコントロールが難しい。。
でもちょっと音があうと嬉しいです♪


で、全員がそれをやり終わったら2巡目〜。カエルの歌とチューリップをやりましたわよ。
そこで音量を調節する左手が活躍します。
チューリップでいうと
♪どのはなみても〜きれいだな〜♪

「ソソミソララソ〜ミミレレド〜」
で、「ソソ」「ララ」と同じ音が続くところがあります。
テルミンは音がずっと出続けてるのでこういう時は右手はそのままで、左手の音量を消したりして連続する音をあらわします。

それが…私が不器用なだけなんだけど、いつ手をさげたらいいのか(さげると音が消える)こんがらがるのね。右手で音を追うことに必死になってるので左手までまわらない(笑)
で、左手でなんとか音を調整すると、今度は右手がふらふらして音がかわっちゃう。音がでるたび違うというへんてこでおもしろいことになっちゃうのですよ〜(笑)


いやはや。なんも指標のないただの空間に、正しい音の出るポイントがあって、それをきちんととらえないと演奏にならないんだもんな、むずいよ。


管楽器とかなら指押さえてまぁまぁアンブシュアがあって腹の支えができてれば、果てしなく音がずれることなんてないのに。
ピアノなんて調律さえしてあれば指でおすだけで正しい音がでるのに。

オーボエやってる時、ピッチあわせるのが大変で(結局あんま合わせられなかったけど/汗)ひーこらいっていたけれど、
その比じゃないね!!


音があわないと、まるで広い宇宙に放り出されて迷子になってしまったようですよ(笑)


まぁ、こんなにむずい、むずい言ってますが…
確かに難しかったんだけど、その分めっちゃ楽しかったですよ♪
ほんとに!!

手を触れないで演奏できただけで感激だったし、あの不思議体験はやみつきになる!!
なかなかできない貴重な体験でしたし、この感動は忘れません(笑)体験の機会を設けてくださった宮地楽器さんと、先生に感謝しています。


で、体験が終わったあとに本格的にレッスンに申し込むかきかれました。
ほんとうすぐにでも即答してさっそく練習したいのだけれど、これからいろいろ忙しくなりそうだし、バイトもやめるのでお金もない(涙)
せっかくやるんだったらちゃんと落ち着いてから、レッスンも皆勤したい。。


就職が決まるまでの辛抱だ…
就職が決まったらすぐにテルミンコース申し込むぞ!!


※今回の記事でテルミンについて書きましたが、素人が言ってることなんで正しいとは限りません。。
何かありましたらご指導お願いしますm(__)m
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2007年11月05日

テルミン体験してきたど♪前編

テルミンとは…。ロシアのレフ・テルミンさんがつくった最古の電子楽器で、楽器に手を触れることなく演奏する(!)なんともミラクル楽器なのです!!


“テルミン”という言葉はきいたことあったのですが、いまいち何のことだか知らなかったあの頃。(いつよ)
テルミン、というかわいらしい響きが妙に気に入って忘れられずにいました。

そしたらのだめに登場しまして、あーこれがあのテルミンか!!と。また、“手を触れずに演奏するという不思議楽器”という印象が強烈に刻まれたのであります。

音もきいたことない、ましてや実物なんてみたことない。
私の中でテルミンのイメージがだんだんとふくらんでゆきました(笑)

そしてテルミンを忘れかけた頃。
本屋で見つけてしまったのです!!
そう…「大人の科学マガジン」を!!

あ、あのテルミンがこんな安価で体験できると?
2300円なんて安いものです!!
もちろん即買いっ!!…の予定でした…

悲しきかな、肝心のテルミンの号は売り切れだったのです(涙)
しかも再入荷は年末ときたもんだ…。手に入るかと思った不思議楽器がおもくそ遠ざかってしまいました。

もちろん予約はしましたが、おあずけをくらった状態でいるのがなんだかモヤモヤ、すっきりしない…。

音大卒のいとこに「テルミンってやったことある?」ってきいたり(大人の科学マガジンを勧められた/泣)
大人の科学マガジンが売れ残ってる本屋がないかさがしたりなんだかそわそわしてしまいました。


どこかでテルミンを教えてくれるところはないかしら…

ネットでいろいろさがしていると…
あったどー!ちょうど良さげな教室が!!
しかも無料で体験できるとな!!
こんな良い機会なかなかない!!

…というわけで、私にしては珍しくアクションをおこし、テルミン体験会参加にいたったのであります。


…ここまでがまえふり(笑)
さて、ここからが体験会の様子。


貴重な体験教室をひらいてくださったのは渋谷にある宮地楽器さん。

予約の時も丁寧に対応してくださって、体験前日にも電話をくださいました。
ありがとうございます。


テルミン体験前…ぶっちゃけ体験に参加する人がいなかったらどうしよう…と思っていました。
…が、なんと私を含めて六人の参加者が…!!
みんな女性、先生も女性(←しかも美人/笑)


さっそくテルミンの仕組みの簡単な説明と先生の模範演奏!!

テ…テルミンってあぁいう音なのか…!!!!
がびーーーん!!!!!!

想像とちょっと違う!!(笑)

「ほぇぇぇーん」という音かと思っていたら、
「みゅにぃぃーん」ってかんじでした(笑)
アンプを通して音が出るんでやっぱり電子的な音やね。
先生の演奏姿も、手を触れずに鉄の(?)棒とわっかの近くで手をふわふわさせて音を奏でちゃうんだからやっぱり不思議!!
右手は音程、左手は音量の調節なんですって。
右手は空中で何かをつまむかんじ、左手は何かをなでなでするかんじですわ。

それでみゅにぃぃーん(笑)


すげぇ、すげぇよ、テルミン!!!!!!!



…というわけで。興奮さめやらぬかんじですが、なんだか長くなるので私が実際に楽器をならしてみた感想は後編にて!!

また明日っ!!
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2007年05月20日

シエナ・ウィンド・オーケストラ 第23回定期演奏会♪

み、みなさまお久しぶりです(汗)
最近ブログ記事書いてないなぁなんて思ってたら、なんと A月 から更新ストップしておりました(驚)
あまりの放置っぷりに我ながらビビる(笑)

空白の時間に何をしていたかというと…まぁ大したことはしていません(苦笑)
ちょっとナマケモノになっておサボりをしていたのでございます。。

すみません。

これからまたちょっと忙しくなるので(ゼミ論+資格試験のための勉強)
更新しないかもですが…お許しください。。m(__)m


さて…。
長期間ほったらかしにしていたにもかかわらず、なぜに今更新しているのかと申しますと…。

題名にある通り、シエナ・ウィンド・オーケストラのコンサートに行って、えらく感動したからなんです!
この感動を誰かに伝えたい!そんな気持ちを押さえられず、(笑)再び筆を執りました。

興奮してちょっとおかしい文になってますが、それでもいいという方、お付き合いくださいm(__)m



今月は文化面でわりと充実していて、今日までに二回もオーケストラの生演奏(ラ・フォル・ジュルネと他大学のオケ)をきくことができました。(正確にはもっと数いってるけど)
それだけでもう十分楽しんで感動したんです。

でも今日の感動は…そのさらに上をゆくものでした。。

なんともプロの吹奏楽団の演奏をきくのがはじめてでしたし、憧れの指揮者(金聖響さん)と、二大巨匠の最高の曲目!!(吹奏楽の神様アルフレッド・リードと映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズ)

こんな素晴らしい演奏会に行けただけでまず感動(笑)


そしてもちろん、シエナの演奏の想像以上のクオリティに感動しきり!!

それはもう今までにきいたことのない音の力強さ、優しさでありまして。。

ステージからホールの隅々にまで…というかホールの外まで溢れんばかりに音が響き渡って、とにかくものすごいパワー、エネルギーが発せられているんです。

まさに、音の大洪水。
全身で音楽を浴びて体感できる、痺れる体験でした(笑)
まぁ、そんなわけで若干耳が痛くなりましたけどね(汗  一緒に行った妹はそんなことないって言ってたんで、これは私だけかも/汗)

最近はオーケストラばっかりで、おとなしーく座って受け身で聴いてるだけだったけど、今回はホント体の中から熱いものがこみあげてきて、いてもたってもいられない感じでした。
いやぁ、吹奏楽ってこんなすげぇんだ、ってのがゾクゾクきましたね〜〜〜!!

たまらん!


で、たまらんと言えば、初の生聖響さん(笑)

鋭く、時にやわらかく滑らかに動く指揮棒。頭のてっぺんから足の先まで神経を研ぎ澄ませ、体全体で音楽を表現しようとするそのお姿からは…目が離せません。

ねー、しかも時々、左手で
サッ
と髪をかきあげるのだよ!(笑)

ぎゃぁあ、
このさりげない仕草がやばー!!
何回もどきっとしたし(笑)彼は確信犯なのでしょうか(笑)

見甲斐のある指揮でほんと黒王子のよう(笑)
聖響さん、かっこいかったーー!!!


そして目が離せなかった人がもう一人。。

パーカスの方です(笑)

ちょっと逆立てた明るい色の髪でとても目立っていました。自然と目がいっちゃうんですよね(笑)

はは。




…で。

この曲たちで巨匠の偉大さを改めて知り、素晴らしさに酔いしれる、と。

リードは吹奏楽に関わった人なら馴染みのある曲が多いし、ジョン・ウィリアムズはスターウォーズやハリポタなど誰もが一度は耳にしたことのある有名なものがあるし、
みんなが楽しめる演奏会だったと思います。

ハリポタのチェレスタのみ、木管アンサンブルは雰囲気あってすごくよかった。

スターウォーズのダースベーダーのテーマはうまくきまるほどおもしろさも増すというなんか不思議なかんじに(笑)
また、ふと栗コーダーカルテットのゆる〜いダースベーダーも思い出しちゃいますた。




そんなだけど、どの曲も素晴らしくって、一曲、また一曲とおわっていくのがとても名残惜しかったです。

そいで、最後の最後にとっておきの「星条旗よ永遠なれ」のみんなの大合奏!

私、知らなかったんですけど、シエナのアンコールはお客さんとのこの演奏が恒例となってるんですね!

聖響さんが客席に合図をすると、楽器をもった方が続々とステージにあがっていくではないですか。
みなさんコンサートの常連ぽくて慣れたかんじで颯爽とあがっていくんですね。

こんなたくさんの人が楽器持参してたのね、ってくらい多くの人がステージに!のりきらないのではと心配になっちゃうくらいの多さでした。
指揮者なんて10人くらいいて、一体誰の指揮をみればいいのかという異常な光景だったし(笑)

また、音を出せればなんでもいいみたいで、(笑)弦楽器もいたし、ほんとさまざまな楽器が大集合(笑)
それに老若男女、さまざまな人も大集合!

私と妹はもちろん楽器は持っていきませんでしたから、客席のほうで手拍子を入れつつ、メロディを口ずさみました。
会場がひとつになって音楽をつくっていくその一体感はとっても気持ちが良かったです!

「なんでもアリ!とにかくみんなで音楽楽しんじゃおう!」という雰囲気がたまらなく楽しくて嬉しくて、音楽って本来こうやってみんなで楽しむものなんだと再確認しましたね。


みんな、音楽が好きなんだなぁ。

それに尽きる。


だから、音楽ってやめられないよなぁ。


音楽が、楽器が、好きで好きでたまらない人たちが集まって作った演奏会は
やっぱり音楽への愛であふれていました。

なんかくさいけど、ほんとそうなんです。

そんな瞬間に立ち合えたことが嬉しいです。とても幸せな時間をすごすことができました。


演奏会が終わったあともしばらく余韻に浸ってたし、帰り道、「ほんとに良かった!」と何回話したことでしょうか。

この感覚はヤミツキになりそうです(笑)


次の定演は佐渡さんが指揮をやるらしいし、なんとバーンスタインの曲!こちらも名曲ぞろいですぞ〜〜♪

ぜひこの感動を味わいに、またいきたいですね。

そうさなぁ、今度は何か楽器を持っていこう。


オーボエより軽い…

ソプラノリコーダーあたりにしようかな(笑)
ニックネーム lucy at 23:58| Comment(16) | TrackBack(1) | 音楽

2007年01月27日

音楽すっき♪すっき♪

演奏会とかいつも一緒に行ってる友達と
「今年はオペラみたいね。」
なんて言ってて。

かるーい気持ちでそんなこと言ってたけど…


私…知らなかったの。

オペラがとっても高いって…。。。


なんかもう、やっすーい席でも10000円て…。良い席だと60000円近く…。。


ぐえー。。

…“0”(ゼロ)ひとつ多いんじゃない??
い、印刷ミスじゃない??(汗)


「サロメ」観たかった(聴きたかった??)んだけど…これじゃああきらめねばなりませんね。。
妹はめっさ乗り気だったんだけどね…

金ないんよ?(涙)まぅ…。

庶民はオペラを観に行ってはいけないのかしら??爆

おそろしい世界ですたい。。。(゚д゚;)ウワォ




まぁ…のだめオケのコンサート行けるからまぁいいやな…。


そんなかんじで凹んでいた時…っ!

私はあるコンサートのお知らせを発見してテンションが急上昇したのです!!!!!!!

そう、それは

シエナ・ウインド・オーケストラのコンサート!!!!!!

しかも、金聖響指揮!!!!!!

しかもしかも、プログラムは“吹奏楽の神様”アルフレッド・リードと“映画音楽の巨匠”ジョン・ウィリアムズの名曲たちっ♪
スターウォーズとかやるらしいじゃん!!すげー!!

ぎゃーーーー!!!!!

ちょ…ちょっとこれはやば!!…やばい!!
やばすぎる!!!

最高の組み合わせすぎる!!!!!!!
パーフェクト!!!!!!

なんか嬉しすぎてテンパる…!!!!汗


というわけで、今日チケット購入しちゃいました♪♪(もちろんS席☆)

こんな、こんな、こーんな素晴らしく良い機会を逃してたまるものかぁぁぁ!!!!!!!


これで憧れのシエナの音楽、そして金聖響さんに会える(ってか見れる!)…!!!!!!!
指揮する姿はかっこいいんだろうな…VV

そういやプロの吹奏楽団の演奏ってきくの初めてだ…!!
ふぁぁぁ楽しみすぎる!!どきどきする!!

どーしよー!
ニックネーム lucy at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2006年12月20日

金聖響さんっ♪

クラシックや吹奏楽が好き!!と言っておきながら実は指揮者とかあんま知らない私…(汗)
お…お恥ずかしい…!!

でもでも唯一、好きな指揮者さんがいるのです!


ズバリ!!(?)金聖響さん!!


指揮者っていうとお堅いかんじがしますが、聖響さんは意外にも関西弁を話し、トークもキャラもとっても楽しい方です。
もちろんそれだけじゃなくて、指揮者としても様々なコンクールで素晴らしい成績を残しているし、あと聖響さんの曲に対する考え方も好き。

指揮者の色を全面に出すのではなくて楽譜に忠実に音楽をあらわそうとしているんですね。曲はあくまで作曲者のもので指揮者は媒介だとして。
また曲を現代式ではなく、曲がかかれた当時の奏法で再現する“ピリオド奏法”を行っています。

指揮者にこういう謙虚な姿勢を貫いている方がいることを知って、最初とても驚きました。


で、聖響さんのインタビューが月刊ピアノに載ってたんで思わず買っちゃいました。


そのある一文に私は釘づけに…



「今回、女優ミムラとの結婚という慶事にも恵まれた。」



え…??


結婚してんの…??


え、し、しかも女優のミムラと…!!!!!?????


えぇぇえーー知らなかった(汗)


知らなかったよ!!!!


知らなかったよ…(汗)なんでミムラ!!?(汗)

どういう接点??(笑)

どうやったら指揮者とお知り合いになれるんでしょうか…??(笑)


なんか妙にショックだったなぁ(笑)

あーなんだかな(笑)



それはともかく(苦笑)

いつか聖響さんの指揮する演奏会に行きたいですね…!!!!!
シエナではやらないのかしら…??(佐渡さんいるし)
最近オケはきいても吹奏楽は生できいてなかったから恋しい。

そういや前、シエナのリード特集のコンサートがあったのに…大事な補講があったから断念したんだった。
惜しいことした…。


リードの曲ききたいーっ。
ニックネーム lucy at 13:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2006年11月05日

N響アワー♪

日曜日の夜、面白いテレビがやってない時に何気なく見ると、けっこう良い特集がやってたりする「N響アワー」。

今回もたまたま見たらちろっとドビュッシーの『海』がやってた♪いや、ほんとにほんのちろっとだけど(汗)


この曲は忘れもしない…
三年の時コンクールでやった曲なのだよ。。

自分が下手すぎて嫌で嫌でたまらなかったけれど……
この曲はすごい好きなんだなぁ。

なんてったって“交響的素描”ですよ。

海のいろいろな表情を音楽であらわすのですよ。

この曲をきいているとねぇ、まるで海の絵画をみているような…音に色がついてるのがわかるような…音の波に触れるような…不思議な感覚にもなるのですよ。。

目を閉じればそこにひろがる広大な海。。。。
風と波の戯れ、荒れ狂う黒い海、夜明けの荘厳な海…海はまさに命です。

海の大きさに、偉大さに、ちっぽけな人間は飲み込まれてしまうのです。



自然を描いた曲っていろいろありますけどね、きいた時に目の前に光景が浮かぶと
音楽ってまさに芸術なんだなぁって思いますね。

音楽の可能性は無限じゃあ…!!



…若干、話が大きくなりすぎました…もとに戻しましょうか。


…で、他にもですね、「ダフニスとクロエ」の演奏もきけたのですよ〜〜♪

この曲も忘れもしない、(汗)コンクールの時、私らの前の高校が演奏した曲…!!!!

ステージそでで待機している時、本来ならば自分たちの演奏に集中しなければいけませんよねぇ。
しかしながらメンタル面の弱いアテクシ…ばっちしこの曲をきいてしまったのです(苦)

クラリネットとか…木管の技がすごくて聴き入ってしまうのよね。

指そんなに動くのかよー。すご。


で、やっぱり好きな曲ですね、ダフクロも。


コンクールに関する曲って何でも想いが深いです。



いつまでも、あの時の感情は残っていますね。


高校の部活…まさに青春すなぁ。
ニックネーム lucy at 23:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽

2006年09月22日

ちくわ笛の魅力。

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この前、「うたばん」の総集編がやっていた。


で。
そのエンディングを飾ったのは……






なんとちくわ笛のおじさん。(……という呼び名ではないけど名前忘れた/汗)





その場でちくわに穴をあけて“ちくわ笛”をつくり、チューニングはぱくぱくと食って調節する。

いやはや、これほど大胆で斬新な楽器づくりが
今まであっただろうか。

そしてその音色はというと、姿からは想像もできないくらい
繊細でかわいらしく味わい深い。


率直に言えば良い音!!!!(笑)

何げに響きがあって。
ホントに良い音(驚)。


そんなちくわ笛を作って奏でてしまうおじさん…

すごすぎだから…!!!!!

もうね、師匠とよばせてくださいっ!!



あぁ〜なんとかしてちくわ笛の作り方を習得したいっ。



で、この話には続きがある。

次の日、家に帰ると母から一言、

「ちくわ買ってきたよ。」
えぇぇぇーー!!!

ありがとぉぉぅ!!笑


ちくわ笛に心を奪われている娘の様子をみて
哀れになったのね(汗)


そこで、さっそくちくわ笛をつくってみることにした。


ちくわ笛の構造って“尺八”になんとなく似てるなぁ、とは思ってたんですが
正しい作り方なんてわからないから

適当に。


まだ音階はできなくても、とりあえず音を出すのを目標にやってみた。

くだものナイフで切り刻む…。

なかなか良い切り口ができず、音がならない。

なりそうな雰囲気はあるのだが…。



失敗を重ねていくともちろんちくわも短くなる。

あとがなくなる。


やっぱり素人には無理やな…。







…と諦めかけたその時!!!!






♪ぴーーぴーぴー♪



な、なった!!!!!!


ちくわから音がでた…!!!!!!!


やった、やったよぉー!!


安定しない音だけど確かに音がでた!!何回も!!

けっこう短くなってただけに少し高めな音でした。


いやぁーこーれは地味にうれしいですね(笑)


今回で一応「音をだす」という第一段階はクリアしたので
つぎは音に変化がつけられるようにしたいです!!


がんばるぞー!!笑
ニックネーム lucy at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2005年10月09日

オータムコンサート♪

image/orangezone-2005-10-10T23:12:28-1.jpgはいはい。

母校の吹奏楽部のオータムコンサートに行ってきました!!

相方と差し入れを買って会場へ〜。差し入れ…しょぼくてごめんね、みんな…(汗


開演5分前になんとか会場に着いて、ホールに行くとなんだか懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

ホールの“におい”とかね。
好きだけど嫌い、みたいな(何だよ

緊張するんです、このホール。

へたするとコンクールのステージと同じくらい(汗


開演のベルがなりだんだんと暗くなる。
おぉいよいよってかんじ!!

緞帳が上がると同時に演奏開始。
所謂「音ドン」ってやつね。


なんか、知ってる…っつか、やったことある曲ばっかりでした。

一部では、吹奏楽のための「風の舞」と「吹奏楽のための木挽歌」を前にやったことあるし、「第六の幸福をもたらす宿」は言わずと知れた有名な曲だし。。

やったことある曲、しかも、最後のコンクールでやった曲をきくのはなんとも不思議な気持ちでした。


ずっと同じ高校の吹奏楽部であることにかわりはないけど、吹いてる人間なんてのは、三年もすればすべて入れ代わります。

きいてると、自分らが吹いてきたものとは違うなって感じました。

でも、それが良い意味であれ、悪い意味であれ、後輩たち、先生の頑張りが演奏にあらわれていて、感じられたのは良かったです!!


やっぱりオーボエの音ばかりに耳を傾けちゃうねー。

しっかり音がきこえてきてよかったよ!!

一年生もソロをやったっぽいけど、一年生の音とは思えなかった!!

なんか絶対自分よりうまいと思う!!

昔はそれが少し複雑ではあったけど、今はとても頼もしい☆
これからもしっかり、その調子で!!


二部は楽しい、楽しいポップスステージ〜♪

もうね、思う存分笑わせていただきました(笑

劇とかめっちゃおもしろいんだもん。


で、これまた自分も吹いたことある曲ばっかり(笑

「ピンクレディーメドレー」とか「テキーラ」とか。。えらく懐かしいやねん。


えーと、ひとつ驚いたことは、今回から二部の何曲かは学指揮が指揮してたってことですかね。

他の学校では普通に行われていることだけど、うちの学校では今まで全て先生がふってたのです。

少しびっくりしますた。


アンコールも無事終了し、コンサートもお開き。

出演者さんたちは、それから急いで楽器を楽屋において、お客さんのお見送りに行きます。


その時の楽器片付けを頼まれていたので、我らオーボーズも急いで楽屋に行きました。

「関係者以外立ち入り禁止」のところにもずかずか入っていけるのもOGの特権ですねぃ。

「お疲れー」とみんなに声をかけると、みんな達成感に満ちた顔してました。

やぁや、終わった時の充実感、解放感は何事にも言い難いですね。


楽屋には楽器がいっぱい!

ひょぉー!!人様が使っている楽器を触るのってめっさ緊張します!!

でも、いろんな楽器に囲まれてなんか嬉しかった(笑


その後はもちろん打ち上げっす。学生の味方サイゼリアにて。

しっかしねー高校生って元気だよね!!テンションについてけないですよ。。

若々しいパワーをもらって帰ってきました(笑

私も元気になりたい!笑



そんなこんなで、このコンサートでは後輩の頑張りがよぉく伝わってきました!!


ってかね、ぶっちゃけると、昨日行った10000円のコンサートより、今日の無料の秋コンのほうが楽しかった!!

…値段じゃない!!


次は…アンコンに向けて頑張ってほしいですね!!

ファイトだー!!
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2005年10月08日

ENNIO MORRICONE IN JAPAN 2005♪

image/orangezone-2005-10-10T11:28:28-1.jpgエンニオ・モリコーネのコンサート行ってきました!!(東京国際フォーラムホールA)

あのぅ…ところで「エンニオ・モリコーネ」って…ご存じですかぃ??

「ニューシネマパラダイス」や「海の上のピアニスト」など、数々の映画音楽を手掛けたすごい方なのです。

なんだか小泉首相も大ファンで、今日のコンサートにきていたらしいです!!いやぁびっくりよね。

どうりで、小泉さんが選曲した「私の大好きなモリコーネ音楽」とやらのCDが大々的に売られていたわけだ。

ジャケットがちょっと面白くて、あの「ニューシネマパラダイス」の映画館パラダイス座の絵で、上映作品のポスターがはられるところに小泉さんの顔が描いてあるんです。

見た目はそんなんだけど、中身はまぁ普通だと思ったんで買ってしまいました(笑


国際フォーラムのホールって初めて行ったんですが、あぁいうコンサートホールって、お上品な雰囲気漂いまくりでどうもドキドキしてしまいます(庶民的反応

前に行ったすみだトリフォニーホールやサントリーホールなんてホールに入っただけで満足してましたから(笑


今回の私の席は一階の後ろから2番目と、うっしろーのほう。

ス、ステージが遠い…。

一番安いB席だから仕方ないかなぁとも思うけど、B席ったって10000円ですからね。

A席、S席ともなれば13000円、16000円と値もはりますゎ。

そんな大金とてもじゃないけど出せません。。


でも、後ろのほうでも席はびっしりうまって満席!!

チケットとるのがもっと遅かったら入れなかったんじゃないかってくらいでした。


さぁ、そして開演のチャイム。

おぉ!!あのお方がエンニオ・モリコーネさんかぁ!!!!
80近い高齢なのにしっかりしてらっしゃる!

すごぃねー!!


モリコーネさんをみれただけでも感激!!


で、肝心の演奏はというと…なんかね、なんかね、
ちょっと変だなーと思ってたらマイクを通しての音だったのね。

ステージから遠すぎるからマイクつかわないとあんまりきこえないっぽいよ??

目の前で演奏してるのに、それっぽくきこえないんですよぅ…!!

しかも、マイクの音量のバランスがよろしくなくて、弦の音があんまりきこえないよ!!

う、うわー。

それに曲目は、日本未公開の映画の音楽ばかりで知らないのばかりでしたょ(私が無知なだけでしょうけど…。

私が一番ききたかった「ニューシネマパラダイス」の曲は、セットリストにはいってないし、一体自分は何のためにきたんだろうと、
少し興醒めしていたあたりでスペシャルゲストの葉加瀬太郎さんの登場!!

遠目からでもよくわかる、特徴的なあのヘアースタイル(笑

素敵です!!


なんか、葉加瀬さんの登場により、少しは救われた感がしましたね(笑


そして最後のほうにやっと知ってる曲がぁぁー♪

「ミッション」のガブリエルのオーボエ。

私がもってるモリコーネCDは安いパチモンなので、この曲がオーボエじゃなくてサックスで演奏されてたんです。
ありえない!!

今回はちゃーんとオーボエでした!

これがまたオーボエソロがとてもきれいな曲なんですよ!!

オーボエの音って癒しだなぁーとしみじみ感じました。


素敵なオーボエの音がきけて、それなりに良かったのかも、と思っているうちにアンコール。

モリコーネさんがステージそでにひっこんだり出てきたり。

会場は拍手、拍手。


アンコールで「ニューシネマパラダイス」をやってくれることに淡い期待を抱きつつ、アンコールの2曲めが終了。。

あぁ、もうやらないのかな…


と、がっかりしかけたその時!!


三度目の正直とは正にこのことをいうのね!!!!

あの曲の冒頭のピアノソロが始まったんです〜〜!!!

会場でも拍手がぱらぱらおこり、やっぱり他の人もこの曲がききたかったんだと確信。

あぁ、切ないメロディーが心に染みましたぁ。。

映画のいろんなシーンも思い出されて、胸があつくなりました。


この曲がきけてホント良かった!!!!!!!!

こんな素晴らしい曲をかいてくれてありがとう!!モリコーネさん!!!!

それだけでわたしは満足♪

会場もわれんばかりの拍手につつまれました。

前の席の人は殆どがスタンディングオベーション。

さすが、16000円も払ってききにくる方の情熱は違いますねー!!

私のまわりの10000円の席の人は誰も立ってなかったので、私は感謝の気持ちを送るべくめいっぱい拍手をしました。

て、手首が痛い(笑


はぁー。

いろいろ思うところはあったけど、結局は良いコンサートだったと思います!!

これからもいろんなオケとかききたくなってしまいました☆

私も演奏したいけど、しばらくは聴き専でいいや。


モリコーネさん、長生きして、これからも素晴らしい映画音楽を作り続けてくださいね!!!!!!
ニックネーム lucy at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2005年09月04日

演奏会ってやっぱり素敵。

今日はなかなかに充実した日でしたョ。


まず、午前中は教習所へ。

普通免許(AT限定)を取得するべく日々奮闘しとります。

しかし縦列やらバックやら、テクニックを要するものはどうも苦手ですたい(誰



午後は友達が所属している吹奏楽団の演奏会に行きました。

私は高校の時に吹奏楽でオーボエをやっていたので、演奏会は興味ありありです。

吹奏楽の生の演奏をきくのは夏のコンクール以来なので、わくわくしながら会場へと向かいました。

…が、しかぁし!!

行くのが遅くて残念ながら一部がきけなかった…!!


そういう演奏会の一部といえば、わりとお真面目なクラシックな曲をもってきますよね。

…ということは!!

オーボエ大活躍なわけですよ!!

二部、三部となれば、ポップスステージで金管が大活躍。木管楽器、特にオーボエなぞは出る幕ナシ状態でございます。吹いていてもきこえません。


オーボエは一部で映える楽器なのです(泣





今回の演奏会の二部はビッグバンド編成のジャズステージ!!

オーボエは編成にはいないんですが、そのさみしさを吹き飛ばしてくれるかっちょいい演奏でした。

サックスやってた人かっこよかったなぁ(笑


三部は劇やダンスをまじえながらのポップスステージ〜

パワフルな演奏がとても心地よかったです。みんなノリノリで、会場の一体感はたまりませんね(笑


お客さんが飛び入りで指揮をふれちゃう企画や、ヒゲダンス、マツケンサンバがおもしろかったです。


楽しいひとときを過ごすことができました〜♪



このバンドは高校の部活のOB会で、こうやって、おじさん、おばさんになっても楽器を続けているのはホント素晴らしいことだと思いました!!


私らの高校もOB会できるといいなぁ〜。
ニックネーム lucy at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽