2006年02月17日

「出雲の阿国」 神の踊り子(最終回)

お・・・終わってしまった・・・。

阿国が終わってしまったよー(叫)

こうやって最終回を迎えてみると、やっぱり全六回は短すぎだと思います。

菊川さんの阿国もだんだん馴染んできて、結構似合ってたんだけどな。

もっともっと、阿国たちのお話を観ていたかったです。。それは残念。。


最終回、どんな展開になるのかと思っていたんですが…



マジかよっ!!?


皆死にすぎですー…(涙)

そして誰もいなくなった。。ではないけれど、こんなにたくさんの登場人物がいなくなるなんてショックでした(泣)


お菊が琵琶法師に殺されて…。

あの琵琶法師、ホントに恐かったんですけど。

お菊かわいそう。阿国がお菊のそばで泣きまくるシーンは心が痛かったです。。


そして、陰で一番阿国のことを支えていたと思われる傳介さんも。。

あの怪しげな咳をしてたあたりで、もしやーとは思っていたんですが、


やっぱりね。


結核か。沖田ですね。


傳介さんが阿国に語りかけるシーン・・・なんだかうるっときてしまいました。

あぁいうふうに言ってもらえたらどんだけ嬉しいんだろ。

阿国の泣きの演技もすごかったです。



そして、そして!

まさか主役の阿国が死んでしまうとは!!!

半ハッピーエンドみたいな感じですね。。うぅ。


最後の踊りのところは阿国の夢でしょうか。

皆が笑顔で幸せそう。

あの三九郎もかなりの笑顔!ドラマのなかで一番笑顔だったのでは。

山南スマイルを思い出してしまいました(笑)



毎週、毎週見てきただけに、終わってしまうのはさみしいです。

堺さん見たさにこのドラマを観はじめたんですが、ブラックで麗しい堺さんを観れたり
なかなかに楽しめたドラマでした。


あとは原作を読んで足りないところを補いつつ、阿国の世界をもう少し楽しみたいと思います。
ニックネーム lucy at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 出雲の阿国

2006年02月10日

「出雲の阿国」 恋の亡霊

「出雲の阿国」ももう五回目となりました。

早いものです。。


で、今回は…なんとも

お…阿国がかわいそうだよーっ!!(涙)

三九郎はお菊にとられて、その上次の新恋人、名護屋山三郎は死んでしまう…。

踏んだり蹴ったりなのでは…。

山三郎がいなくなった時、最初に阿国は裏切りに近いものを感じたかもしれません。

三九郎の時と同様に、自分の好きな人は
自分ではなく夢ばかり追いかけている。

いつだって自分だけを愛してもらえない…。

だけど、山三郎が残してくれた手紙には、
阿国の踊る姿を見て影響され、自分もまた夢を目指そうと思った旨が書いてあった。


恋人云々ではなく、人として誰かに影響を与えられるのは本当にすごいことだと思います。

阿国、何気にすごいんです(そりゃそうだけど/笑)


山三郎の残してくれた着物?で舞台で踊る阿国はとっても生き生きしていて良かったですね。

山三郎の衣裳はやけに派手だなぁと思ったらこういうところで活きてくるとは。


阿国の踊り、最初はどうなることかと思っていたのですが、
最近は普通にきれいに踊れている…ような気がしますし。

阿国歌舞伎、いやはやまったくすごいです。



そんなこんなで、めでたしめでたしかと思いきや…。


九蔵の出現…(笑)

なんだこの人、実はすごい鍵を握ってる人なんじゃ(笑)


九蔵の話によれば、小屋を買い取ったとのこと。

それだけでも事件なのに、さらには三九郎とお菊がそのお金を持って逃げたというではないか…。

三九郎何やってんだよーーーー(叫)


…ってなところで、五話目が終了…。


次はなんと最終回です!!

全六話だとはわかっていても、あと2、3話やるんじゃないかという感覚でいたので
かなりびっくりしました。


やっぱり六話だけって短すぎるよ…。


来週の最終回は心して観たいと思います!!
ニックネーム lucy at 11:56| Comment(13) | TrackBack(0) | 出雲の阿国

2006年02月03日

「出雲の阿国」 姉と妹

今回はいろんな人が登場してきましたね〜。

お菊に九蔵…。


そこで驚いたことは、
お菊ちゃんがなんだかとてもかわいい!!ということ。

連続テレビ小説「わかば」の時はそこまでカワイー!!とは思ってなかったので…(失礼)

いやーかわいぃかわいぃ(おじさんみたい、自分/汗)


それにしても、姉と妹の戦いは恐ろしいもんがありましたねー。

あんなにこわくなるとは…(ブルブル)

最初は優しい姉とかわいい妹だったのにぃ…。


お菊が三九郎に
「私を仕込まんか」といっているシーン。

ピリリとして、どこかあやしげで良かったです。


まぁそれから後のアレコレは
あぁ…ココニイルコトの仲良しほのぼの兄妹がぁぁぁあ…!!!
って感じでしたけど(笑)



あとは…

九蔵の変化には驚きました。
逃げてきたばかりの少しみすぼらしい感じから
遊女屋の店員(?)になった時。。

かわりすぎてて全くわかりませんでした。


九蔵といえば、今回登場シーンでの
傳介さんの対応が思い出されます。。

や…優しいぃいい!!(涙)

三九郎とはまったくもって対称的ですね…。良い人。。


三九郎は今回やさぐれていましたね(苦笑)

自分の芸が受け入れてもらえず、物事がうまくいかずに
今までやってきたことがすべて無駄のように思えてしまって。

そして酒と女に溺れていく…。

あんな三九郎みたくないな。。

なんとかして復活してもらいたいところです。


このドラマも残すところあと二回になってしまいました。

全六回と短い分、ひとつひとつのお話にぎゅっと内容がつまっている気がします。

これからの展開も目が離せないですよー。
ニックネーム lucy at 09:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 出雲の阿国

2006年01月27日

「出雲の阿国」 天下一

このドラマも今日で三話目、半分まできました。

伸木もそうだったんですが、何故か三話目から面白くなってきました!!

我慢して見続けるとはまってしまうものなんでしょうかー??


で、先週からすごい気になっていた女の戦いは
思ったより激しくなかったですね。

おあんサンひとりがメラメラァッ!!
ってかんじ。

おあんは三九郎一筋で、六年もの間尽くして、尽くして、尽くして…。

一人の女の人にそこまでさせる男、三九郎。。

どんだけすごぃんだ…。色男め!!(笑)


でも“天下一”への道はどうなってしまうのでしょうか。
良かれと思ってやったことが裏目に出て、
梅庵さまの逆鱗に触れてしまう…。

梅庵さまとの関わりがなくなったら天下一への道も遠くなってしまうし…。


梅庵さまから突き放されるシーンは、三九郎の必死さが伝わってきました。

なんとかしてすがりたい気持ちでいっぱいだけど…。


一方、阿国はどうなのよ…。

踊れればいいんじゃ〜みたいなゆるさを少し感じました。

うーん…が、頑張ってください。(汗)


いやはや。それにしても、このドラマは衣裳がきれいですね〜。

阿国たちが踊ってるときのはもちろん、堺さんの衣裳も鮮やかできれい。
男の衣裳なのにね。

毎回毎回目を奪われます。

衣裳をみるのも一つの楽しみでもありますね。


そして、次回予告。

え…あなたは原田夏希サン(←字ィ合ってるか自信ない…)ですよね!!??

映画「ココニイルコト」で堺さんの妹役だった方ではないですかぁぁぁあ…!!?


堺さんファンはきっと皆そう思ったハズ(笑)


ココニイルコトのあの兄妹はすごい好きですね。

前野くんが「ダァリン言うなあほ〜」って言うところや
死んだふりをするとこが好きです。ほのぼのした兄妹です。


それが出雲の阿国になったらどうなるんでしょう…ある意味楽しみです。



************

このドラマを見ている時、近くには妹とお母さんが…。。

母は堺さんをみるなり、

「こういう人が好みなの?」と言ってきました。

あ…いやぁ、その…。

そこですかさず妹。

「こういうヒョロい人をさがせばいいじゃん。」


そ…そういうことじゃあないんですよ!!アナター!!!!


あ、母や妹は特定の芸能人にはまったりはしません。たぶん。

私が俳優さんのファンになるのは
もしかして父譲りなのか…!!??(汗)

ちなみに父は今、水川あさみさんにはまっているらしい(笑)

それゆえ「西遊記」は毎週観ています。
ニックネーム lucy at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出雲の阿国

2006年01月20日

「出雲の阿国」涙と微笑み

先週の感想で書き忘れたことをまず。

三九郎やみんなが堺へ行く…と言っているくだりがすごいウケました。

堺さんが自分で堺って言ってる…(笑)


さぁて、今日は阿国も二話目です。

一話目を観た時に何とも言えない微妙さを感じたんですが、だんだんと慣れて平気になってきました(笑)

ただ、阿国が本当に踊りが好きなのかはいまいちよくわからず…。

ただ三九郎にくっついていたいから…ではないの?

そして三九郎のほうはというと、やはり出世のために阿国を利用してる感がもろに出ています。

妊婦さんがあんな寒い日に遠出をする…なんて普通止めるやろがい。

阿国が危険な状態になった時もかけつけてくれたのは
傳介さんだし。

あ、傳介さん、良いキャラですね〜。


で、今回の驚き場面は

三九郎がいきなり歌うところ!!

さ…さ、さ堺さんが歌ってるー!!(笑)

なんかやまこーが歌うとなれば、あぁ上手だなぁー
ってきいてられるんですが、堺さんだと何故かはらはらしてしまいます(汗)

鼓も歌も頑張って…!!


ドラマが終わる最後のほう。

三九郎に駆け寄る女…。

そ、それは昔の女!!??

しかもそれを近くで目撃してしまう阿国!!

一体どうなる阿国ぃー!!


…しっかし三九郎はもてるなぁ(笑)

次週は女二人で三九郎の取り合いになるのか…?
ニックネーム lucy at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 出雲の阿国

2006年01月13日

「出雲の阿国」 かぶく女

なんか…恐れていた事態が起こってしまった感じです。。

まさかまさかとは思っていたんですが…。

主役を演ってるお菊さんの演技。。


な…なんだありゃ。


あ、いえね、私はもともとお菊さんは好きでもないし、嫌いでもなかったんです(ぇ)

新選組!での演技をみるまではね…

…お菊さんがいくら京の女の匂いたつような美しさを演じようとしても、
あれじゃあとてもじゃないけど鈴木京香さんには勝てませんて…


そして今回の阿国も…

女の艶っぽさとか、踊りの魅力をあらわしているのだろうけど、
どうも眠たそうにしてるだけに見えて仕方がなかった(汗)
阿国があんまり魅力的にみえませんでしたヨ。

それはまだ一話だからなのかなぁ?

でも全六話だし、ゆっくりしてたらお話が終わってしまいますよね。

どうなんだろう…。


そこいらへんが
…なところでした。

まぁ、主役が…ではドラマとしてどうよ?的な勢いですが、
堺さん他、出演者さん達はとても良かったと思います!(汗)


堺さんはアレですね、時代劇だとめっさはえますね!!

三九郎はかなりの色男です〜!!(笑)

笑顔はあんまり見せないし、阿国のことも自分の出世のために利用しようとするんだけど
そんなブラックなとこが良いですねー(笑)

あと鼓をうつシーン!!

あれは…堺さんの声?明らかにひくーぃ声だったんですが…
それにホントに鼓うってる?(汗)

そこらへんは吹き替えなのかしらね;


まぁ、いいゎ。

三九郎が普通に素敵だから(笑)

堺さんファンには嬉しいドラマだと思います!!

あと五回楽しみですね。
ニックネーム lucy at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 出雲の阿国