観てみたらやっぱりその通りで、心が暖まって、胸が熱くなって感動して、涙してしまう作品でした。
お恥ずかしながら最後のほうはずっと泣きっぱなし。
でも正直、そんなに泣かされるなんて思ってませんでした(汗)
だって、結局最後はみんなでフラを踊って大成功!!っていうのはわかっているから。
展開もなんかベタやなぁ…と思わせないでもないし…。大どんでん返しもないし。
先が読めなくもないんですがっ
…!!なんかねー。これがただのベタとは違うんですよ。。
「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」などと比べてしまうんですが、あちらは若者の青春映画で、みんなが瑞々しく光って輝いてる。いかにも何かうまい具合にやってくれそう。(映画をとるにあたり、役者の皆様は相当の努力をなさっているのはわかっていますが)
それに対して「フラガール」。
石炭の全盛期がすぎ、これからは新しい仕事をして生きていかなきゃいけない、という切羽詰まった状態。生きていくためにフラをやる。をぉ…。そこいらへんが意外とズシリときます。
それに……なんか…フラガールになる人はみんなこの町の娘で、いかにもフラとは縁遠いカンジ…。しずちゃんもそうですけど…
失礼な話、踊れるのか…??と思ってしまいました(大汗)
ほんとすみません、すみません。
でも、本当に普通っぽい人たちが、(汗)あそこまで素敵なフラを踊りあげるなんて。みんなで息の合ったフラ、圧巻です。感動せずにはいられません!!
みんなで何かひとつのことをつくりあげていくことって
そこに物凄いパワーがあるのよね。自分たちも内面から変わっていって、まわりにいる人たちにも大きな大きな感動をよぶのです。
少しネタバレになってしまいますが、出演者のみなさんが踊り終わった後に流した涙。あれは演技ではなく、本物の涙ではないかと思いました。
はぁーーーー良いもんみさせてもらったよ!!
しばらくこの余韻に浸りたい…。
涙をふきふき、鼻をすすりながら思ったのですが…
このあと間をあけずパイレーツ・オブ・カリビアンの上映だったんでそちらへ向かいましたとさ。


![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
あたしもスウィングガールズと同じ系統に感じましたが、重さは違いましたよねぇ、、ホント、ごめんなさいでした。
あたしは特に、純子さんがストーブを集めるところで、グチャグチャに泣いてしまいました。
きっとしずちゃんより、ひどい顔してたと思う。
またよろしくお願いしますね。
あ、いぇいぇ、たしかにスウィングガールズと似てますよね。私わりとスウィング〜に対してはアンチなので、そういう考えに達したと言ってもいいかもしれません…(汗)
ストーブ!!まさに、おかぁさぁぁぁん!!でした(笑)
そこから一気にみんなの理解がひろまって、ひとつになっていくのは壮快でした。ほんと良い映画だったと思います(^-^)
また関連した記事をアップしたらTBさせていただきますね。よろしくお願いします。