2006年09月06日

「UDON」

映画公開直前、かなり番宣してましたよねぇ(笑)

バラエティのほとんどにユースケ、ユースケ、ユースケ……。
うどん、うどん、うどん…(笑)

ぁぁぁ。

それだけ宣伝してりゃ気にもなりますヨ。
というわけで今日おかーさんとばーちゃんと私、女三人でみてきました。


この映画は言わずもがな…うどんと、それに情熱をそそぐ人たちの
愛と笑いと感動のお話です。

“うどん”という題名だけあって、登場してくるうどんがかなりおいしそう…!!!

じゅる(汚)

ツヤツヤと輝く白い麺、ダシのきいた透き通ったつゆ、そこに青々としたきざみねぎやしょうがをぱらぱら。

ふぁぁーって白い湯気がたってね、シンプルなんだけど
ほんとにほんっとにおいしそうなの!!

シンプルだからこそ、それぞれの店のこだわりやうどんへの想いが伝わってくるのね。

うどん、見なおしたよ(何を偉そうに)


で、映画の話はというと。
ちょっと先がよめたり、親子の関係云々はよくありそうな気もするんですが
それでも十分楽しめるし、感動する!

ほろり、とさせられましたよ…!!


やっぱりね、親っていなくなってからそのありがたみを感じるんだろうな(涙)

「いなくなってからじゃ遅い…。」byマイマザー。



泣ける部分もあるけど
笑えるところももちろんばっちりありますよぉ。

みなさん個性豊かなキャラクターですし、
途中にアニメーション(?)も盛り込まれてたのも良かったですね。

なにげにまた寺島さんがでてるし(笑)
ラブコンに引き続きちょっとの出演でとてもインパクトのあるお方です。

その点でいうと温水さんも同じですね(笑)


この映画、さりげなくキャストが豪華〜。ほんの一瞬しかでてこない人もいるんで油断できませんぞ。
どこに誰がいるのか、そういうのをさがすのもまた、この映画の楽しみ方なんではないでしょうかね〜。



はぁ、UDON、観れて満足でした!!

ただ…ただ。

後半、隣に座っているばーちゃんが生欠伸しまくってたんですよ。
そらもう頻繁に!!(汗)

また具合でも悪くなったのかと気が気じゃなくて
若干集中できませんでした(>_<)
思わず「大丈夫っ??」ってきいちゃいましたよ。でもまぁ、何ともなかったんでよかったですけどね。


それも今となっては良い思い出、ということで(汗)



最後に。
この映画をみたあと、お昼にうどんを食べたのは言うまでもありません(笑)

追伸。夕飯はそばでした。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/2850732

UDON 07207
Excerpt: UDON2006年   本広克行 監督  亀山千広 制作ユースケ・サンタマリア 小西真奈美 トータス松本 鈴木京香&nbsp;(リンク先は「ハミ尻」) 升毅 片桐仁 要潤 小日向文世 木場勝己う〜ん、
Weblog: 猫姫じゃ
Tracked: 2007-11-18 16:29