2008年06月23日

「篤姫」母の愛憎

こんにちは〜
ブログ更新するの久しぶり〜

なんとなぁくタラタラとすごしておりますが
なんとか生きています。

なんにもしていないようでも意外にちゃんと堺さんの出る番組、ドラマ、雑誌、映画はチェックしております。



さてさて、今日も篤姫ですよ。
日曜がほんっとに待ち遠しい。唯一の楽しみなのです。

毎回毎回、家定のうつけっぷりやかわいらしい面、時折みせるかっこよさにくらくらしています。

みているこっちも篤姫と一緒に家定に恋をしているような感覚ですよ(笑)ホントにww

本寿院にいじわるされて(笑)家定に会えぬ日々…。
恋しさがつのってさみしくてさみしくて…
そんな時あんなふうに会いにきてくれるなんて

めっちゃくちゃ嬉しいじゃないですかぁぁぁあ!!!!!!

双方の気持ちが通い合って夫婦としての絆がぐっと深まる一瞬でしたね。

そんな幸せな瞬間をみれたのがすごい幸せだなぁ。
じわわわぁぁっと幸せな気持ちがこみあげてきて思わず涙がでそうになったよ。

まぁ、それをみていた本寿院やら滝山やらお志賀さんはいたたまれないでしょうけれども(笑)


涙といえば。
親子愛パートの家定と本寿院。

大人になったのです、と自立と感謝の念を伝える家定。

もうぜんぜんうつけじゃないしww
ってか山南さんじゃないか、あれはw

でも、それを本寿院に伝えるということはものすごい告白なのであって、
これから親子の在り方がかわってくる(と思われる)大事なシーンでした。
はらはらと流れる母の涙も優しくしっかりとした口調で語り掛ける家定もとても印象的で。。

名シーンだなぁーこれは。


薩摩サイドのたいぞーも演技よかったー。あの表情とかぐっときた。

ただ残念だったのがBGMが効果的に使われていないこと(笑)
“鬼になる”という決心を際立たせようとしたと思うんだけど
逆に安っぽくてダサかったですね。

ちょいちょい残念な演出がはいるんだよなぁ(苦笑)


まぁそれを差し引いても今回はそれぞれの気持ちがぐっと変化する大事な回だったと思います。

上様と篤姫もだんだんと夫婦になってきて
キュンキュンしながらそれを見守ってます。
大河でこれほどキュンキュンするなんて思ってもみなかった(笑)
しかし二人が近づけば近づくほどこれからの別れがつらい。
なんて切ないんだ。
そのまま二人をらぶらぶさせといておくれよ(泣)

切なすぎるではないかー
ニックネーム lucy at 11:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 堺さん日記
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Tracked: 2008-06-23 13:48