2006年11月27日

ブランチ司会!!!!!!

た…た…谷原さんがブランチの司会…!!!!!!

友達からこの知らせをきいてかなりびびりました。
嬉しさのあまりにやけそうになりました(笑)

…いや、にやけたか(汗)


ブランチといえば、土曜の長時間生放送番組。
総合的にエンタメ情報やら、お得で楽しい情報やらをたくさん紹介するとっても素敵な番組です。

今は土曜日に学校があるのでみれませんが
もし休みだったら絶対見るくらい大好きです。



そ…その番組の司会に谷原さんが…!!!!!!!!

事件ですね!!えぇ!!

鼻血ものですね!!(違)



毎週、毎週、毎週…∞
あの素敵な笑顔が見れてお声がきけるなんて…(酔)



嬉しいけれど…



嬉しいけれど…。




それってちと贅沢すぎやしませんかね??(笑)


谷原さんって、ときどきゲストにやってきて
みんなをキャーキャー言わせて
番組に華を添える存在だと思っていたので。

そんな毎週、毎週、長時間も見てはいけない気がする…(笑)

もったいなすぎる!!(笑)


いいんでしょうか、そんな贅沢がゆるされるのでしょうか(笑)


まぁ、実際番組が始まったら喜んでみるんでしょうけどね(笑)


今まで多忙を極めていただろう谷原さんですが、
これでほんとに、さらに忙しくなりそうですね。

来年は大河もあるし、超過密スケジュールっぽい。

それにきっとブランチの司会をやることでさらに知名度があがり、人気もあがり…仕事も舞い込んで…。


くれぐれもお体には気を付けて頑張っていただきたいですな。
ニックネーム lucy at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 谷原さん日記

2006年11月17日

『演劇ぶっく』

舞台「噂の男」の記事が載ってたから思わず買ってしまったよ。

今回、堺さんとダブル橋本さん(←なんかお笑い芸人の名前っぽい)との対談。

舞台の写真もいくつか載ってて、夏に観たお芝居を思い出しました。自分もみたんだと思うとなんだか不思議な気分。ふぇふぇ。


記事の中で橋本さとしさんが「最初の登場シーンで段ボールの中から出てくるんですが、なんでお客さんが笑うのかわからなかった。」とおっしゃってて。
私、その部分、かなり笑いましたよ〜!!
なぜに段ボールから!!?って(笑)

この噂の男は“いやーな男たち”のお話ということなので基本笑えないはずですよね。動物虐待やら殺人やらもあるし、死体が転がってたりするし。
しかしなぜかお客さんは爆笑。私ももちろん爆笑(苦笑)
笑いを狙ったところもあるとは思うけど、上記のように予想外の笑いもたくさん生まれていたと思います。

何がおもしろくうつるのかわからない。“笑い”ってのは難しいよ。



堺さんはこのお芝居では一番年下だそうで、私の中でもなんだかそういうイメージが固まりつつあります(笑)

他の俳優さんだと
きゃーかっこいいー!!!!
って見るのに対し、堺さんは
見守らなければ…!!(?)頑張れ堺さん!!
と思わず応援したくなってしまうんですよね。
(↑特にバラエティ番組…某わらっていいとも/汗)

そこが堺さんの魅力だとも思いますがね。


たぶんこれからも応援していくんだろうな。

また舞台みにいきたい。

今度はどっかの劇場の(汗)こけら落とし公演ですね。三谷さんが手懸けて、他の出演者さんもかなり豪華。チケット争奪戦激化は必至…。

考えただけでもおそろしいわい。

しかし私はたたかうぜ〜。

おー。
ニックネーム lucy at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 堺さん日記

2006年11月14日

「花とアリス」

花とアリス

最近、蒼井優ちゃんにはまっている…。

で、これは余談だけれど……。

“蒼井優”って名前を言う時、
自分は“そら”って言っていないか時々不安になります。。。。笑




まぁ、そんなことは置いときまして(汗)

今回は岩井俊二監督の「花とアリス」です。

これは友達がおすすめしてたのに観てなかった作品のひとつですね。あと「リリィシュシュのすべて」もまだみてない。こっちはいつか「タナカヒロシのすべて」と一緒に借りて「〜のすべて」つながりで記事を書こうかな…

…くだらないけど(苦笑)


で、この作品をみて。。。
映像が微妙に色褪せていて、どこか懐かしく感じたのが印象的でした。それによってしまい込んでいた昔の記憶をまた再び見ているような感覚になりましたね。
あと、音楽も主題を何度も繰り返していて胸に切なくしみ込んでいくようでした…。
…あの特徴的なメロディーはなかなか頭から離れないです…(苦)


特筆すべきは…蒼井優ちゃんと鈴木杏ちゃんの演技ですかね。なにげない仕草やな表情が光っていてとてもナチュラル。

また有名なバレエのシーンはやはり見入ってしまいました。フラガールのダンスもすごかったけれど、こちらもいやいやすごいよ。

蒼井優ちゃんって魅力的な女優さんだよなぁ、って改めて思った。さすがアニーは違うねぇ(笑)


なんだかね、この作品全体で青春時代をすごす人たちの若くて瑞々しい輝きが表現されてるのはもちろんのこと、
その年代ならではの苦々しさなど、嫌ーな部分もあるように思いました。
何も楽しいことだけじゃないんだよなぁ、学生時代は。


個人的に言わせてもらうと“先輩”の人が魅力的に感じられなくて、なんか嫌だったのを除いては
彼女たちの未来への大きな可能性を感じさせてくれる良い作品だと思います。


次は「リリィシュシュのすべて」がみたい〜〜

あと「打ち上げ花火」(←下から見るか??…なんとかっていうタイトルだったけど忘れた;)の続編??もみたい

あぁ、すべてがあやふやすぎる…(汗)


あやふや…あやふや…。

2006年11月13日

私にとっての“泣ける映画”

秋になったからでしょうか、いかにも“泣ける”映画が続々と公開されてます。

私がよく行く映画館なんて
“あなたもハンカチ王子&ハンカチ王女”とかいうキャッチコピーで泣ける映画特集を展開してるのだー。
これは…あまりにも寒い…寒すぎるずぉ!!(笑)



それはさておき…。

そもそも、なぜ人は映画を観て涙を流すんでしょうか。。

“泣く”という単純な行動ですが、実にいろいろな種類の涙がありますね。

人との離別、死別の悲しい涙はもちろんのこと、人の暖かさにふれた時のやさしい涙や人が頑張る姿を見て感動する熱い涙…。はたまた笑いすぎて出る涙なんかも。それこそいろいろな感情が混ざりあった複雑なものもある…。

泣けるというのは、映画の主人公や話に自分を重ね合わせて少なからず共感できるからで、
映画を観てそれをどう受け取るか、ホントに人それぞれですねー。

他の人が号泣してるのにちっとも泣けない経験はありませんか?

私の場合けっこうよくある(汗)(…笑いのツボも違う/笑)
私には著しく“恋愛要素”というものがないので、悲恋の物語は別に泣けないし、(セカチュー泣けなかった)そもそもそういう映画を観たいとすら思わない。
そのかわり、近ごろは人の生き死にがかかわってくるモノが泣けてしょうがない。それには去年じいちゃんが亡くなったことがかなり関係していると思う。

昔だったら
あ、死んだ…。
ってくらいにしか思わなかったのに、今では重くとらえてしまう。

人がどういう経験を積んできたかによって、物事のとらえ方って全然違うのだと
身をもって実感しましたね。


で、なんだかねぇ、映画を見て涙を流すのは体に良いことらしいですよ。

泣きすぎると頭が痛くなるのは別として、
確かに涙と一緒にもやもやまでもが
きれいさっぱり流れてすっきりする…気がする。
まさに心が洗われるよう。。

普段泣きたいのに泣けない方、映画で涙を流せば案外すっきりするかもしれません。




ちなみに……。わたしが今までで一番泣いた映画は「いぬのえいが」ですねー。
犬にまつわるエピソードを集めたオムニバス形式のもので、笑いあり涙ありのワンコムービー。

最初はあんまりおもしろくなかったけど、最後の「ねぇ、マリモ」だけは観る価値あると思いてマス。
犬を飼っていた人ならわかるよね…!!自分の犬(コロベエ・♂)とマリモがもろにかぶって涙がとまりません。。


あぁぁぁ。その音楽だけでも思い出して泣ける。

グチャグチャに泣けます。
(何自慢だ)



良かったら…みてみてください。

2006年11月12日

♪ウィリウォンカウィリウォンカ♪

image/orangezone-2007-03-06T14:30:00-1.jpgソニプラに売ってたから買ってみました、ウォンカチョコレート♪

ゴールドチケットが入ってるかも!と期待したんですが、
「入ってません。」って注意書きが…(苦笑)
少しくらい夢を見させておくれよ(笑)

チョコのお値段は意外に高く、味はあますぎるくらい。輸入菓子にありがちな甘甘なチョコレートでしたね。

まぁ、ネタのつもりということで。

2006年11月11日

「THE 3名様 秋は恋っしょ! 」

THE 3名様 秋は恋っしょ!

すげー服装が秋っぽくなってるっしょ!!(笑)
季節感じるっしょ!!(笑)


それでも3名様のぐだぐた感は相変わらずで嬉しいかぎりです。
というか確実にパワーアップしてる、ぐだぐだ感が(笑)
演じている三人も役に慣れてきた感じがするし、素で笑ってるっぽいシーンがちらほらみうけられて楽しいです(笑)

今回一番好きなネタは
「とうとうとっちゃう?!その2」

免許をとろうとするジャンボ(佐藤隆太)の運転のシュミレーションに付き合うミッキー(塚本高史)とまっつん(岡田義徳)が楽しすぎるのよ、コレ…。
塚本くんが誰かわかんない変なキャラになってるし。あの声はいったいどこから…??(笑)

はぁ、もう何度みて笑ったことか。
これはDVD買ったほうが良いんじゃないかなぁ(笑)


あぁおんもすれー。


この楽しさを誰かと分かち合いたい(笑)


みんな「THE 3名様」見れ!!
そしてはまれ!!

2006年11月08日

「手紙」

手紙

「泣ける映画なら 泣いてやろうじゃねぇかぁ ホトトギス」
そんな勢いで“泣き”を求めて見てしまいました(爆)

案の定最後のシーンでは泣けましたよ…うっう(;_;)
あのシーンで小田さんの「言葉にできない」を流すなんて反則です!(笑)曲きくだけで泣けるんだからさ。


そしてもちろん“泣ける映画”ではあったけれどね…この作品がすごいのはそれだけにとどまらないところです。。


被害者家族はよくニュースなどでもとりあげられますが、
加害者側の家族にスポットをあてたものって、実はあんまり見たことないような気がします。
そういう立場に立った人がどんな気持ちで暮らしているか、そこまで考えたことがありませんでしたね。
この映画は私にとっては、思いもよらないことをつきつけられ、見せられ、けっこうショッキングなものでした。

主人公は“殺人者の弟”としてどこに行ってもいわれのない差別を受ける。。
肩身の狭い生活を余儀なくされ、次第に誰にも心を開かなくなっていく。。


映画の中で、実は主人公のまわりには理解しようとしてくれる人がいるんですがね。でもその人に対しても心を閉ざしてしまうんです。。。
その姿を逃げてばかりの弱い人とも捉えられるけれども、
そういう風にかえてしまったのは間違いなく兄の存在のせいで…。
周囲と打ち解けたくてもそうもいかない。気をゆるしたらまたひどい目に遭うのでは……。臆病になり、常に諦めがつきまとう。それならだんだんと心も閉ざして冷たく凝り固まってしまいますよね。
きっと私たちの想像以上に辛いことを体験してきたのだと思います。


もし自分の身の回りに犯罪者の家族が住んでいるとして…はたして私は普通に接することができるのかと
考えてしまいました。

やはり“負”の要素に近い人からは離れたいし、あまり関わりたくないと心のどこかでは思ってしまうんだろうな…。

そういう悪いことの噂が広がるのは早いし、多くの人が差別する中、ひとりだけ関わりをもつのは…。
いじめの心理と同じですね。。
いじめに“関わりたくない”という人の存在が、さらにいじめを発覚しにくく、なくしにくくしているのです。。

嫌だなあ…。



社長??会長??さんの言葉にはえらくどきっとさせられました。現実の厳しさを肯定してそれでも力強く生きるようアドバイスしていましたね。
大きな大きな社会の考え方をかえようとするのは無理ですから、その中でどう生きるかが大事なのですね。

様々なことを考えさせられて衝撃的な今作。
社会派ドラマだし、泣けるし、良い映画だとは思いますが…好きか嫌いかといわれるとあまり好きな作品ではありませんね…(汗)

つっこみたいことたくさんあります…。

…が、あえてここでは言いません。。この映画の伝えたかったことは、そういうことではないから。おっきな問題をとりあげて、実際にそのようなことがあると投げたことはとても素晴らしいと思いますしね。


私もいつ、どういう立場になるかわかりませんが…。
そう考えるとみんなあやふやな世界に生きているように思えて
なんだか恐いです。

2006年11月05日

N響アワー♪

日曜日の夜、面白いテレビがやってない時に何気なく見ると、けっこう良い特集がやってたりする「N響アワー」。

今回もたまたま見たらちろっとドビュッシーの『海』がやってた♪いや、ほんとにほんのちろっとだけど(汗)


この曲は忘れもしない…
三年の時コンクールでやった曲なのだよ。。

自分が下手すぎて嫌で嫌でたまらなかったけれど……
この曲はすごい好きなんだなぁ。

なんてったって“交響的素描”ですよ。

海のいろいろな表情を音楽であらわすのですよ。

この曲をきいているとねぇ、まるで海の絵画をみているような…音に色がついてるのがわかるような…音の波に触れるような…不思議な感覚にもなるのですよ。。

目を閉じればそこにひろがる広大な海。。。。
風と波の戯れ、荒れ狂う黒い海、夜明けの荘厳な海…海はまさに命です。

海の大きさに、偉大さに、ちっぽけな人間は飲み込まれてしまうのです。



自然を描いた曲っていろいろありますけどね、きいた時に目の前に光景が浮かぶと
音楽ってまさに芸術なんだなぁって思いますね。

音楽の可能性は無限じゃあ…!!



…若干、話が大きくなりすぎました…もとに戻しましょうか。


…で、他にもですね、「ダフニスとクロエ」の演奏もきけたのですよ〜〜♪

この曲も忘れもしない、(汗)コンクールの時、私らの前の高校が演奏した曲…!!!!

ステージそでで待機している時、本来ならば自分たちの演奏に集中しなければいけませんよねぇ。
しかしながらメンタル面の弱いアテクシ…ばっちしこの曲をきいてしまったのです(苦)

クラリネットとか…木管の技がすごくて聴き入ってしまうのよね。

指そんなに動くのかよー。すご。


で、やっぱり好きな曲ですね、ダフクロも。


コンクールに関する曲って何でも想いが深いです。



いつまでも、あの時の感情は残っていますね。


高校の部活…まさに青春すなぁ。
ニックネーム lucy at 23:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽