2006年10月29日

悲しみの連鎖は続く。。

image/orangezone-2006-11-07T00:31:59-1.jpgうわぁぁぁぁぁん!!(泣)


愛猫にひっかかれた!

爪がくいこんだー!!

ぼたぼた血が出た…!!!!(涙)

ひぃぃぃ(゚д゚;)ノ


痛い、痛い、悲しい、悲しい。



泥だらけになってたから洗ってあげようと思ったのに。。


恩を仇で返しおってー


このっ


アホ猫め…!!










でも…

むかつくけどやっぱり可愛いのよねぇ(*´∨`*)

親バカと言われようがかまいまへん(笑)

可愛いもんは可愛いのじゃぁ。











あー…


ひっかかれたとこ紫になってる………。
ニックネーム lucy at 00:32| Comment(6) | TrackBack(0) | 私的日記

2006年10月28日

惨敗…〜俺ホント悲しみの連鎖なんだけど…。〜

はぁ。

あぁ、タイトルの「俺ホント悲しみの連鎖なんだけど。」っていうのは
電車の中で高校生が言っていたことばです(笑)


きいた時は“悲しみの連鎖”ってなんだよ、とも思ったんですが…
私も今、まさにそんなかんじですよぉ(苦笑)


【悲しみ@】

今日、のだめオーケストラコンサートのチケット一般発売日だったんですね…。

あ、“のだめオーケストラ”っていうのはドラマ「のだめカンタービレ」のために結成されたオケで
実際ドラマにも出ます。


私ね……
のだめのドラマが始まるずっと前から
のだめのコンサートがあったら良いな、って思ってたんです。

だから今回、コンサートやるってきいて本当に嬉しかった!!
これはもう行くしかないと思った…!!


で…ここまできたらどうして私が嘆いているかわかりますよね??


そう…チケットとれなかったんです(涙)

プレリザーブの抽選にももれ、一般も…。

あぁ…

がば厳しか…。



でも、残念な結果にはなってしまったけれど、
一緒にコンサート行きたいって言ってくれて、チケットとるために電話もしてくれた友達には感謝しています!
ほんとうにありがとう。

また手ごろなコンサートを見つけましたらお誘いしますので、よかったら行きましょうね〜。


そして、今回のだめオケのチケットとれた方、楽しんできてください〜。


【悲しみA】

こちらは大した悲しみではない…というか、自業自得の話です(汗)


学校おわった後、歯医者に行ったんですけどね…。
てっきり今日で治療は終わりかと思ってたんですが、まだ虫歯のとこがあるって言われて、麻酔うってガリガリキーキーやられました(恐)
今回は仮につめておいて次回銀歯を入れるらしい。

いつまで歯医者通いが続くのだろう…。

まぁ、これは…間食しまくり、歯磨きを怠った私への罰。。


はぁぁ高校の時はちゃんと一日三回歯磨きしてたんですがねー…。
だめですね、最近は(汗)


【悲しみB】

これが今日一番悲しい出来事でした…。


歯医者の後にバイトに行ったんですね。

そしたら、私と同じ時間に入っているもう一人の人が
二人そろってオーナーさんに呼ばれたのです。

「ちょっと二人に話があるんだけど」


や…ややや。もしや怒られる…??( ̄□ ̄;)!!


勤務態度が悪い?とか、何かお客さまからクレームがあったとか…?????

ぅぁぁぁどほしよほ……(震)











「私ね、今月いっぱいでやめることになりましたから」










えぇぇーーー(゚д゚;))))









そんな…



あまりにも急で、びっくりしすぎて、
最初わけわからんかった。


きけばこのことはもう七月くらいから決まっていたという…。

オーナーさん、体のあちこちが悪くなってて
入院してゆっくり休まなければいけないらしい。

元気そうに見えるがねぇ…やはり還暦すぎるとそうもいかんのですね。



お話をききながら、私は
あふれてくる涙をおさえきれんかったよ。

もう一人の人も泣いてて
二人で泣いてて…

あぁぁぁ(;_;)



オーナーさんにはほんとにいろいろとお世話になって、
感謝してもしきれないくらいなんですよ。

ここのコンビニは私にとっては初めてのバイト。
接客やレジのやり方などまったく何にもわからなかった私に
オーナーさんはひとつひとつ丁寧に教えてくださいました。

とっても気さくな方でねぇ、いつも冗談言ったりして。
そんなオーナーさんのもとには良い人が集まるんですね、他のバイトの方やパートさんも良い人たちばかりなんです。
楽しくて、明るくて、とっても仕事のしやすい場所でした。



はぁ…さみしい、さみしい。


オーナーさん、年も年だし、もう復帰はしないんだろうけど…

早く元気になって、長生きしてもらいたいですね。


一緒に仕事のできる残り数日、精一杯やりたいと思います。
ニックネーム lucy at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的日記

2006年10月25日

「涙そうそう」

いかにも“泣ける”ことを全面に出したような映画「涙そうそう」。まぁタイトルからしてそうなんですけど。


でもねぇ…はじめからこの映画を“泣ける映画”として観ていると、案外ずっこけるかもしれません。

私も泣きポイントをさぐりながら観ていたんですが、なかなかすぐには涙が出なくて(汗)
登場人物がもろに泣いてるシーンでもウルっとはきても涙はこぼれなかったんだよなぁ……私は(汗)


いつ泣けるか、いつ泣けるかと思っているうちに話は佳境へ。

やっとこ、おばぁの言葉にぐらっときて、それから終わりまではだーだー泣かされました(笑)

そしてエンディングに「涙そうそう」が流れて、これまた映画の内容とリンクしてて
そこで思い出し泣き(笑)


結局は涙が出たのでやっぱり「涙そうそう」は“泣ける映画”なのかなーと。


しかしながら。私は映画に“泣ける”というレッテルをはらないほうが良いと思ってます。

泣けるから観るんじゃなくて…良い作品を観たから結果として涙が出るんだと。
そう思いたい。


でもまぁ…涙を流してすっきりしたいから観る映画もあるんですよね(苦笑)
そこんとこ矛盾してますけどね(汗)
それについてはまたいつか語りたいです。


今回、妻夫木くんの妹役を演じた長澤まさみチャン。
私は彼女の出演作はあまり観たことがないけれど、ドラマより映画のほうが断然輝いているように見える。
映画に出てる時のほうが魅力を感じるのよね。

そう思えるのは私だけでしょうか…??


あ、妻夫木くんももちろん素敵でした。
自分の中でいろいろ葛藤しながらも、妹のために懸命になる姿はとってもかっこいかった。
かっこいいにーにー。

にーにー。



微妙な距離を保ちつつ、お互いを支え合う兄妹。

ふたりの兄妹愛には泣かされますね。

沖縄の美しい景色とやさしい響きの言葉もこれまたじーんとくるし。
沖縄いいなぁ。行ってみたいなぁ。


この作品、
涙はでるけれど…
悲しいけれど…

そればっかりじゃなくて。

悲しさより、それ以上に大切な記憶や楽しい思い出もたくさんたくさんあるってことよね。
つらい出来事も乗り越えて、前に進んでいかなきゃいけないのよね。



あぁ…それ考えたら
なんだか涙が出てキタ。。

2006年10月22日

ワン・ツー・ジャンゴー!!

『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』

な…なんなんだ、この映画わ…。

題名からしてよくわからんし、(笑)しかも三池崇史監督…!!!!!

そして全編英語…!!!!!

キャストも豪華で、桃井さんとか出てくるあたりなんだかハリウッド映画みたい。



欧米かっ!!





しかもこの映画に堺さんも参加するっていうから驚きですよ(笑)

どんな役か想像できない…。

それより英語は大丈夫なのか…!!?

いつもの役についての調査が始まったら…英語についてとことん極めそうでこわい(笑)
ニックネーム lucy at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 堺さん日記

2006年10月18日

月曜の悲劇…。

image/orangezone-2006-11-08T10:15:20-1.jpg








のーーーーーーーーん!!!!







( ̄□ ̄;)!!コワレタ…

メガネ、コワレタ…。

ワタシノメガ…!!
ニックネーム lucy at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的日記

2006年10月17日

「のだめカンタービレ」第1話

むわーーーー!!!!

とうとう始まっちまいましたねぇ!!話題のドラマのだめカンタービレ!!!!!!!

フジらしくかなり番宣やってましたけど初回の視聴率はどうだったんでしょうか??裏番組がフィギュアだったからなぁ…。
視聴率が番組の善し悪しを決めるわけではないけれど、ひとつの基準でもあるので良いにこしたことはなーい。


さてさて。
私は原作のファンで、今回のドラマ化はかなりの衝撃的な事件でした。
原作を越えるものなどできっこないのじゃー!!と、ドラマに反発的な気持ちを抱いていたのですが…。

…ですが。



第一話を観たところ。


んーまぁまぁ良いと思う(笑)

原作と比べてしまって、このシーンはこぅだのあぁだの思ってしまうんですが
のだめの世界をあらわそうと頑張ってるのがわかるし、原作と別物のドラマとして観ればけっこうおもしろかったよ!!!!!!

笑ったよ!!!!!!


みんなぶっとんだおかしいキャラクター達なのにすごく頑張ってるよ!!!!(涙)

すごいよ!!


のだめのヘンタイぽさをうまく出してる上野樹里チャン(笑)
かわいいのに適度なキモさのある演技が良かったです!!
のだめが実際にいたらあぁなるのかなぁ、と見れました。

そして千秋先輩。。
玉木くんがどーしても千秋先輩のイメージとは違ったんですが…。

でもでもかなりかっこいいっ…!!!!(笑)
あぁあ悔しいけれど(?)かっこいいのだよ!!(叫)
嫌がりながらものだめの部屋を片付けたり、料理つくってあげちゃうところとか
素敵すぎますよねぇ…(笑)

峰くんはまだあんまり出てきてませんが、意外と良いですね。あと峰パパの甘やかしっぷりも(笑)
これからどんな風に清良と絡んでいくのかも楽しみであります。


で、意外に良いと言えば真澄ちゃんでしょうか(笑)
小出くんもやるなぁ。あのオカマキャラでどこまでも突っ走ってってもらいたいです。

シュトレーゼマンは…なんか嫌だったなぁ(笑)


嫌なとこ書いてもアレなんで逆にうれしかったコトをば。
原作の中に出てくるさまざまなアイテムが再現されてて嬉しかった!!
のだめがお気に入りのアニメ「プリごろ太」のマンガやぬいぐるみが…!!おぉ!!
カズオかわいいなぁ。あれ欲しいなー。

あと、とぐろ巻いたシチューとかごはんといくらとか(笑)

個人的にはのだめの持ってるピアノのかばんが欲しいのス。

たぶんドラマに関連したグッズも発売されそうだし、そのうちフジテレビに行かねば!!


で、話はかわりますが、第一話のMVPは千秋先輩の子供役の子やったと思う(笑)
発音やたらうまいし、表情サイコーでした(笑)


第二話が楽しみだなぁ〜〜〜〜♪♪
ニックネーム lucy at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | のだめカンタービレ

2006年10月15日

「ゆれる」

ゆれる

すごい完成度の高い作品だときいていたので、とっても楽しみにしてました。

なかなか観にいけなかったんですがねぇ、それがやっと、やっと観れたのだ(嬉)
観れて大満足!!
早起きした甲斐があったわぁ!!


わたしゃ、映画には詳しくないけれど…

この作品がすごいのは(なんとなく)わかったような気がする……。


登場人物の表情の描写にしても、的確に切りとられて
心情をよくあらわしている。もちろん、その表情をつくりだす役者さんの演技も素晴らしい。
オダジョも香川さんもかなり魅力があって…引き付けられて、目が離せない。
オダギリさん、かなり色気ありますねぇ。。何度ドキッとさせられたかわからんよ。

そして、決して派手なお話ではないけれど、しだいに大きくなる心の“ゆれ”を
静かに激しく描く。

無駄なものは一切無く、丁寧に丁寧に作り上げられた作品だと思った。


男の兄弟って女の私にはわからないけれども…

あんなにも複雑なものなのかねぇ…!

まぁ、男に限らず人の心ん中なんてのははかり知れない難解なものではありますがね。


人の複雑な心理を嘘っぽくなく、リアリティーをもたせて描くのって難しいですよね…。


映画館の中でも
「なんかリアルで嫌だった」と言ってる人がいたんですよ。
いあ、ホントにそう。



あの稔と猛の関係は、もしかしたら数年後に私と妹の間にも成立するんじゃないかとふと考え
こわくなりました。


確かに…今の時点では姉妹の生き方の差なんてのはあんまりありませんわな。
でもこれから十年も二十年も経ったらどうなるかわからないでしょ。

次第にあらわれる“差”がこわいの。。

私は長女だから実家にしばられ…
妹はどんな世界にへも行ってしまう…。

今の時点ですでに少なからず妹に劣等感を抱いている私は
どうしたらいいの??



兄弟って…血のつながりがあるから分かりあえる良さもしれませんが…。
一生絶つことのできない鎖のようになって、からまってしめつけられることもある…。

そう考えるとおそろしいやね。

なんだろう…兄弟って…。


うーん。

深みにはまってゆく…。。



この作品、後味がすっきりしているかと言われれば、全然そんなことないし、あの終わり方は何なの??良い意味なの??
それとも……。


いろんな意味にとれますよね。結論は各々の心の中。。

その点で、後から後から、心の中の“ゆれ”はどんどん激しくなっていきました。
かなり余韻に浸れて…下手すれば溺れてしまうのではあるまいか。


それくらい、私は強くゆさぶられたのです。


あぁ、ぜひぜひまた観たい。あと一回は映画館で観たい作品ですね。
ニックネーム lucy at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | オダジョ日記

2006年10月13日

「嫌われ松子の一生」第1話

映画も観たし、原作も読んだ。嫌われ松子はけっこう好きな作品です。
ドラマ化もまぁまぁ楽しみだったんだけど…

けど…

ただ…

なんで…なんでコトーの裏なの…??(泣)


2、3話には谷原さんも出るらしいし、
どっちを優先させるか迷うではないか…(困)



でもまぁコトー先生みますけど(笑)
コトー先生ちうかナルミ先生目的ですけど(笑)


片方ビデオにとって、なんとか両方観ていきたいと思います。



さて、さて。

嫌われ松子の1話目…。

映画を先にみたからか、どうしてもそちらと比較してしまうのだよ(汗)

映画は鮮やかでポップな画面、華やかでミュージカル風。独特な雰囲気ではあったけど、松子の転落人生を悲しくも楽しくテンポよく、そして救いもちゃんと描いていたと思う。下手をするとどうしようもないくらい後味悪くなりそうなのに、よくあそこまで仕上げたなぁ、
と。結構褒めまくっちゃってます(笑)


そのイメージを持って観たからでしょうか…
ドラマ…えらく地味だなぁ(苦笑)

テレビでやるからにはそこまで過激なものはできないとわかるけど……(映画はR12指定)
ちょっと物足りなさを感じてしまいました。

あと、明日香が松子の姪って設定に変わってた…。


現代で松子おばさんについて調べていく役は重要で、そりゃ準主役と言っても過言ではないんじゃないかと思ってます。
原作と映画では明日香の彼氏の笙くんが松子の甥で、瑛太くんが好演していましたけどね。。


それが…ドラマじゃ…えぇぇー…。

おばさんの身に何があったのか、彼女たちにその真実を解き明かすだけの
行動力や、探求心があるようにはあんまり見えない(汗)



まぁ、まだ1話なのでわかりませんけど…。



映画に比べてドラマの松子さんは“真面目”なかんじがしました。そこまでぶっとんでないというか。
本当にいそうなキャラだからこそ、転落していく様子を見るのが辛くもあるし、
楽しみでもある(笑)


松子さんには頑張ってもらいたいすねー。



もろに大奥な嫌われ松子、(笑)どうなっていくのか楽しみです。
ニックネーム lucy at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 谷原さん日記

2006年10月12日

「Dr.コトー診療所2006 」第1話

コトーを観るのは今回が初めてです。
医者ものがもともと苦手でそういうドラマはわりとスルーしてきたので。

でも今回はそういうわけにはいかない。
眼鏡に白衣のしゅてき堺さんが拝めるから(笑)


1話目だからあんまり出てこないだろうと思ってたんで
いきなりの電話の声にまじでびびりました。

いんゃ〜〜声が良いから電話の声だけでもかなり目立ちますね(笑)
存在感あるよ。

…で、しかも…なんか嫌味…な役!!(笑)

それでもかっこいいから良いんだ(爆)



このドラマは続き物なので、登場人物のキャラは確立してましてねーはやく把握せねばねっ。


あと、今回ちょっと痛そうなシーンがありましたけど…
毎回あぁなのかしら…??

うぅぅ。でも頑張る…。


ほんわかしたコトー先生と島の美しい景色
という癒しもあるし(笑)
ニックネーム lucy at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Dr.コトー診療所2006

2006年10月11日

「ミラクルバナナ」

へんてこな題名ですが…
実は真面目な映画ですよ(笑)

主人公の幸子は大使館の派遣員としてハイチに赴任する。ハイチは北半球で最も貧しい国とされ、幸子はそこの厳しい現状を目のあたりにする。自分に何かできることはないのか…そんな時、バナナから紙ができることを知った。それがこの国でできるようになれば、どんなに素晴らしいことか。そしてそこから“バナナペーパー”をつくるために動き始める……。



まるでドキュメンタリーのような映画でした。

ハイチの街や人々の描写も誇張しすぎず
ありのままを静かに映し出していたように思います。
(撮影はすべてハイチで行われたわけではないそうですけどね。)


話の中で和紙職人が出てくるんですが、そういうのって役者さんがやるとすごい嘘っぽくなりそうでしょ??
その役は緒方拳さんがやってらしたのですが、いやはや、どっこい、まるで本物の職人さんのようでした。
紙をすく一連の動きがものすごく板についてましたし、寡黙でちょっと頑固なところなんてまさに職人。


そこがこの映画をドキュメンタリーぽいと感じた大きな要因でもありますね。



主人公の幸子はとっても明るく、元気で、何事にもめげず前向き。
彼女を見ているとこちらまで元気になれました。
私だったら何も知らない異国の地で、あそこまで頑張れないかもしれません。


わりとのびのび仕事をしていた幸子ですが、大使館で働くある職員はいつもむすっと怒っていて
幸子に厳しい言葉をかける。その役を津田さんがやってるんですねぇ(笑)
この間「パビリオン山椒魚」で超ハイテンションな津田さんを見たばかりなのでなんだか不思議な気持ちになりました(笑)役者ってすごい。。


あ、あと、これ一応やまこーもでてます。ソレが見たくて映画を観に行ったと言っても過言ではありません(笑)
やまこーはバナナペーパーに詳しい大学教授のもとで学ぶ大学院生。ちなみに教授は小日向サン。

やまこーもハイチに行ったりしてバナナペーパーつくり。太陽の日差しがぎらぎらする中でもやまこーの白さは健在でした(笑)



この映画は感動して泣けるというものとは違うけれど、
これを見て何かしら心が動かされました。


まぁ…そこんところまるで教育ビデオのようでもありましたね(汗)
学校とか公民館でやってそうな映画でしたな。


安心して楽しめますのでどーぞー。
ニックネーム lucy at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | やまこー日記

2006年10月09日

「パビリオン山椒魚」

本当は「ゆれる」も観たかったんですが、寝坊のため断念(情けない)。今日は「パビリオン山椒魚」だけ鑑賞しました。


この映画を観たというのも…
…はいそうです、俳優さん目的です!!
オダジョ見たさです…!!!!

はぁ。最近、そういう目的でしか映画を観てない気がするよ…。純粋に映画を観て、楽しみ、評価をする人に対して
なんとなく後ろめたい気持ちです。。(汗)すんません…。




さて、山椒魚に話を戻しまして…。


他のブログさんで映画の感想を見てみると、“意味がわからない”と書いてる方が多かったんですね…(汗)
私も覚悟して観たんですが、
嗚呼、やっぱ意味不明でしたわ(笑)


これからどうなるんだろ!!って
真面目に見ててもちゃんとした答えは出ませんし、(“流されている”と言っても良いかもしれない)だんだんとこんがらがってきて最後はどうでもよくなります(笑)

その時その時の雰囲気を楽しめればいいんじゃないでしょうか。
少なくとも私はけっこう楽しみました(笑)


何が楽しいって…
もちろんオダギリジョー演じる飛島芳一がですよー!!!

彼は映画の前半と後半ではかなりキャラが変わっているんです。

前半は天才レントゲン技師。まぁ、この時点でもけっこうな変キャラで存在感ありますけど(笑)
で、レントゲンとる時の掛け声が「息を吸ってぇ〜…はいドーーーーン!!!!!」(だったかな??うろ覚えですがドーンは確実に言ってたよ/笑)
ちなみに、この「ドーーン!!」という掛け声は飛島家に代々受け継がれているもので
もともとは「怒音」だったらしい。

へぇ〜〜〜。。笑


そして、後半になると服装も髪型もがらりと変わって山賊??義賊??ルックでかなりワイルドに(笑)
タバコ3本も4本も同時にふかすわ、(笑)お髭は素敵すぎるわ…ダンディやなぁーー!!!!!(惚)
一番びっくりしたのはいきなり“笛午弁”という謎の言葉を話しはじめること。最初外国語かと思った。

この言葉はある地方の方言をベースにして、文法からちゃんと考えられたものなんだそうです。
すごいね(笑)

たとえば…
「あづきちゃん、お母さんさがそうよ」
だったら
「あ、づ、ちゃ!!ママたんさがそうら〜〜!!」
ってなります(笑)


このキャラの変わり様は何なんだろうか(笑)どうしてそんなになっちゃったの飛島芳一っ!!


でも私はこのぶっとんだキャラクターがかなり好きであります。これを観れただけでも満足!!そういうオダジョが見たい方にはぜひ観ていただきたい作品です(笑)


で、他にも個性的な俳優サン、女優サンがたっくさん出てくる「パビリオン山椒魚」。
ヒロインの香椎由宇サンはたぶん私とタメだったと思うんですが…同年代とは思えないくらいの落ち着きと大人っぽさにまじでびびりました(震)

高田純次サンも何げに出てて、オダジョと二人で鍋つついてるシーンがなんか好き。

あと…津田寛治さんもやばかったなぁ(笑)
あのテンションと声はかなり高かった…!!あんな津田サン見たの初めてだ(笑)


そして、忘れてならぬのはオオサンショウウオのキンジロー!!!
もちろん本物ではないけれど、あのヌメヌメしたカンジや、ぬっ…とそこにいるのはなかなかインパクがありました。
最初こそ気持ち悪いけど慣れれば可愛いもんです(笑)
まさにキモカワイかった、キンジロー!!!!!



万人ウケは絶対しない映画だけど…ちょっとでも興味あったら観るべし、ですね。
ニックネーム lucy at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | オダジョ日記

2006年10月07日

のだめカフェオープンっ!!

今日、めざましでやってましたよぉぉうっ!!

のだめカフェオープン!!


のだめのきったなーい部屋が再現されてたり、
お店ではあの“とぐろを巻いたシチュー”も食べられるんだとか!!

ぎゃーこれはもう行くしかないっ!!

かなり混んでそうだけど絶対行きたい(*^_^*)



いやぁ今夜のいいとも秋の祭典も楽しみになってきましたねぇ♪
今日はバイトがあるのでリアルタイムではみれませんが、ばっちしビデオ予約してきたから多分大丈夫でしょう(笑)


あ、あと、のだめの他にも、コトーチームに誰が出るのかも気になる…(笑)
ニックネーム lucy at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | のだめカンタービレ

2006年10月06日

ダリ回顧展。

「私はダリでしょう?」というCMが印象的なダリ回顧展。昨日、雨が降る中行ってきました!


平日だし雨だし、あんまり人はいないかと思ってたんですが…。
さすがダリです(?)結構混んでましたね〜。
これが天気の良い日曜日だったらどれだけ混むんだろう…。考えただけでも恐ろしい。
CMでも言ってる通り「平日がおススメ!!」ですね。



で、肝心のダリの絵…。

うーーーーん!!!!!
不思議ワールド炸裂でした(汗)

目の前にある絵が何を表現しているのかわからないし、内容理解を楽しむことより、こんなにも不思議な世界を築けるダリに感動でした(爆)

彼の頭の中はいったいどうなってるんだ…。



でもそういう絵を眺めるのも楽しかったですよ。
あ、あと、タブルイメージの作品が多くあり、何気ない風景(というほどありふれた風景ではないが)も
人の顔っぽくみえる!!ってのがおもしろかったかなぁ。

ダリの絵には、卵やパン、アリ、松葉杖、時計などが多く描かれてるらしくて。それぞれが意味するものはよくわからないんですけど、性的なイメージというのもまた多く含まれているらしい。

あと、忘れてならぬのはダリの奥さんのガラの存在。
出会ってからずっとガラのことを愛し続けたなんて…。

素敵ですね…V


そういう人に出会いたいものですよ(笑)
へへへ…。


ダリ回顧展はまだまだやってますので(一月くらい??)一度は足を運んでみることをおすすめします。

2006年10月05日

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」

やばい…やばいやばい…。



やばいずぇぇーー。




今さらながらこの作品を観て…(かなり遅い)








今さらながらあの海賊さんたちにハマりそうだじょー!!!!!(笑)








映画を観おわった時、私の中には
この映画…好き…好きかも…!!という、暖かくほわほわした満足感が広がっていました。

つっこみたいところもあったけれど、素直に楽しめたのです。
笑えたのです。

とても気楽に観れた作品でした。満足ナリ。




ただひとつ言えば、3もあるのでいかにも“つづく”な終わり方だったのがなんかなぁ…!!

あぁもう続きが気になるよ!
早く見せておくれー!!!!!

2006年10月04日

「フラガール」

前評判がとっても良かったフラガール。

観てみたらやっぱりその通りで、心が暖まって、胸が熱くなって感動して、涙してしまう作品でした。
お恥ずかしながら最後のほうはずっと泣きっぱなし。

でも正直、そんなに泣かされるなんて思ってませんでした(汗)
だって、結局最後はみんなでフラを踊って大成功!!っていうのはわかっているから。
展開もなんかベタやなぁ…と思わせないでもないし…。大どんでん返しもないし。
先が読めなくもないんですがっ
…!!なんかねー。これがただのベタとは違うんですよ。。


「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」などと比べてしまうんですが、あちらは若者の青春映画で、みんなが瑞々しく光って輝いてる。いかにも何かうまい具合にやってくれそう。(映画をとるにあたり、役者の皆様は相当の努力をなさっているのはわかっていますが)

それに対して「フラガール」。
石炭の全盛期がすぎ、これからは新しい仕事をして生きていかなきゃいけない、という切羽詰まった状態。生きていくためにフラをやる。をぉ…。そこいらへんが意外とズシリときます。

それに……なんか…フラガールになる人はみんなこの町の娘で、いかにもフラとは縁遠いカンジ…。しずちゃんもそうですけど…
失礼な話、踊れるのか…??と思ってしまいました(大汗)
ほんとすみません、すみません。

でも、本当に普通っぽい人たちが、(汗)あそこまで素敵なフラを踊りあげるなんて。みんなで息の合ったフラ、圧巻です。感動せずにはいられません!!

みんなで何かひとつのことをつくりあげていくことって
そこに物凄いパワーがあるのよね。自分たちも内面から変わっていって、まわりにいる人たちにも大きな大きな感動をよぶのです。

少しネタバレになってしまいますが、出演者のみなさんが踊り終わった後に流した涙。あれは演技ではなく、本物の涙ではないかと思いました。



はぁーーーー良いもんみさせてもらったよ!!

しばらくこの余韻に浸りたい…。
涙をふきふき、鼻をすすりながら思ったのですが…

このあと間をあけずパイレーツ・オブ・カリビアンの上映だったんでそちらへ向かいましたとさ。

2006年10月02日

芸術の秋じゃぞーい!!

ふぇっふぇっふぇっふぇー!!!!

だんだんと秋も深まる今日この頃、みなさんいかがおすごし??(誰)


秋といえば…食欲の秋、読書の秋、そして…

芸術の秋っ!!!!


珍しく芸術にふれてみようと思いましてね。
今週は私なりの“芸術の秋”を満喫するイベントがたくさんなのであります。


水曜日には映画(「フラガール」を予定)を観て
木曜日にはダリ回顧展に行き
日曜日にはベルリンフィルの木管五重奏をききに行くのだー!!


ん〜私にしてはとってもアクティブッ!!(笑)充実してる!!

今から楽しみでしょうがないッス♪♪
ニックネーム lucy at 10:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 私的日記

2006年10月01日

芸能人の親戚。

親戚に芸能人や有名人がいたらいいなぁ〜と思ったことはありませんか??


私はけっこう憧れましたねぇ!


でもまぁ…
こんな平々凡々な私に、すごい有名人の親戚がいるわけもないんですが(汗)
みんな一般ピーポーですわ。


で、なんでこんな話になったかっていうと、
この間お笑い芸人さんの親戚の方にお会いしたのですよ!!


「はね〇び」に出ている女二人組のお笑い芸人さん…。
そう…〇陽のア〇゙ちゃん!!

…のいとこに!!!
(↑なぜか伏せ字/笑)



その話題を持ち出したところ、いろいろと裏話を教えてくれて(笑)

何かの番組で獲得した、賞品の車を置きに来た。
とか、
おしゃれ魔女 〇ブアンドベリーのコーナーで、私服として着ている服は本当に私服!!
とか(笑)

えぇぇーあの服ほんとに私服だったんだー!!(驚)


知らないことがたくさん(笑)



でも、きっと親戚ならではの悩み(?)や大変なこともあるのでしょうね。。


興味本位で憧れてはなりませぬね。。
ニックネーム lucy at 10:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 私的日記