2006年09月30日

言葉の壁。

駅のホームで電車を待っていると、
何やら目立つ集団がやってきた…。


みんな金髪で背がとっても高く……ホームステイにきたっぽい外国人さん達でした。

どこの国の人かはわかりませんでしたが、(たぶん)英語しゃべってたから英語圏の人だろうね(爆)


すると、私の前に並んでいる女の人(日本人)がしきりに外国人さんの方ばかり見ているんですね。

そりゃもう、ちらちらちらちら…。

その動きが気になって仕方がない。


そして、しばらくしたら外国人さん達は私たちの列の後ろに並び始めたんです。

まさにその時です…。

私の前の女の人が
ものすっごい流暢な英語で外国人さんに話し掛けてたたのです!!!!!(驚)


すんごいぺらぺら…(唖然)

しかも、つい今しがた出会ったとは思えないくらい打ち解けててめっちゃ楽しそうに話してる…!!


なんちゅうコミュニケーション力や…!!(ブルブル)



あんまりわかんなかったけど何気なく会話を聞いていた私…(汗)


「英語すごい上手だね!!」
「いやいやいや…」


どうやら女の人は前にホームステイに行ったことがあるらしい。

あるだろうなぁとはおもったけど(汗)


今日、電車に乗って行く先も近いみたいでさらに盛り上がる会話。

東京のほうに行くらしく、ホストファミリーがえらく心配してたんだと。


へ〜。


女の人と外国人さんに板挟みにされた私。頭の上を飛びかう謎の言語(悶々)

あぁ…私はどうすれば(困惑)


英語ができないということで、一人で恥ずかしくなって、悔しくて悔しくて。

うぅ。


なんでこんな惨めな気持ちになってるんだろう…??



言葉の壁を感じた日でした。
ニックネーム lucy at 00:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 私的日記

2006年09月26日

「リンダリンダリンダ」

女子高校生が何人かで集まって音楽をやる。最初はダメダメでも次第にうまくなり…最後には感動的なステージを。。


比較してはいけないのかもしれないけれど…

同じ音楽ものでも「スウィングガールズ」よりこの「リンダリンダリンダ」の方が好きです(爆)

(スウィング〜とリンダ3を同じジャンルでくくって良いものか微妙ですが…)


スウィングガールズは最後の演奏シーンは鳥肌がたって、涙がでるほど感動した!!!!!
でも、それ以外がウソっぽく見えてしまってしょうがなかった。
また、方言を中途半端にしゃべるくらいならやらないほうが良い!!とさえと思いましたし。


それに比べるとリンダ3は、
あぁ女子高生ってこんな一面ももってるよなぁーとか、やっぱこんなもんだよなぁーという良い意味での脱力感があって、
よっぽどリアリティがあった。


韓国人留学生のボーカルという一見突飛な設定も、逆に笑えるポイントを作りだしたりと
意外とすんなりみれたて良かったです。



まぁ、ありえない部分もありますけどわりと自然に見ることができました。



で、ブルーハーツのファンの方からすればどうなんでしょうか??あれは??

あんなふうに演奏してほしくないとかあるんでしょうか??

私はそこまでファンというわけではなくて
なんとなく好き。というレベル。



映画を見おわったあと、あぁ「リンダリンダ」♪が頭から離れない(笑)

2006年09月24日

ありがとう!! ニューデザインパラダイス!!

またひとつ、素敵な番組が終わってしまいました…。

その名も「ニューデザインパラダイス」。身の回りにあるモノを新しくデザインしなおす、大人のための知的教養番組です。

毎回、今をときめく旬のクリエイターさん達が登場して様々なモノを生み出してきました。
どのデザインも斬新でありながら、機能性もきちんと兼ね備えられていてね。普段見慣れたアイテムに新たな意味を加え、新たな可能性を見い出していったのはとても素晴らしいと思います。


いやはや、デザイナーさんの想像力と創造力には毎回驚かされましたねー。

“デザイン”の可能性はとてつもなく広がっていて、番組冒頭で言っている“デザインは地球に残された最後の資源”というのはまさにその通りだと感じました。。


そして、この番組のすごいところは番組内で終わらないこと。
実際、実用化されたもの(婚姻届)もあるし、現在商品化にむけて動きだしているものもあります。

さらには!!
この番組自体がなんとグッドデザイン賞を受賞したのです!!

す、素晴らしい!!!

素晴らしい!!(二回目)

番組がグッドデザイン賞をとるなんて…
ありえないですよ!!




「ニューデザインパラダイス」は私にとっても、とても思い入れのある番組です。

谷原さんにはまるキッカケとなった大切な番組だし、それに、映画の「ニュー・シネマ・パラダイス」を知ったのもこの番組があったから。

最初はこの音楽にひかれました。そして調べるとそれが「ニュー・シネマ・パラダイス」の曲だとわかったのです。

また、その音楽を担当しているエンニオ・モリコーネさんにもはまり、コンサートに行くまでになりました。(このコンサートには小泉首相もきていたみたい。モリコーネの大ファンなんだとか…!!)


こんなふうに、私にとってもいろいろな可能性の広がる番組だったと思いますね。

毎週毎週ホントに楽しみにしてたのに。
この番組が一週間を乗り切る糧となっている時もあったくらいなのに…(笑)

それが…それが…。


終わってしまったなんて信じられませんよ。。


二年と六ヵ月、長い間ほんとうにお疲れさまでした…!!!!!(涙)





あぅあぅ…(泣)










もう…









もう…



とびきりテンション高めで、コスプロした谷原さんは拝めないのですね…(苦笑)









嗚呼…。










DVD出ないかなぁ…。

2006年09月22日

ちくわ笛の魅力。

image/orangezone-2006-09-24T00:27:00-1.jpg


この前、「うたばん」の総集編がやっていた。


で。
そのエンディングを飾ったのは……






なんとちくわ笛のおじさん。(……という呼び名ではないけど名前忘れた/汗)





その場でちくわに穴をあけて“ちくわ笛”をつくり、チューニングはぱくぱくと食って調節する。

いやはや、これほど大胆で斬新な楽器づくりが
今まであっただろうか。

そしてその音色はというと、姿からは想像もできないくらい
繊細でかわいらしく味わい深い。


率直に言えば良い音!!!!(笑)

何げに響きがあって。
ホントに良い音(驚)。


そんなちくわ笛を作って奏でてしまうおじさん…

すごすぎだから…!!!!!

もうね、師匠とよばせてくださいっ!!



あぁ〜なんとかしてちくわ笛の作り方を習得したいっ。



で、この話には続きがある。

次の日、家に帰ると母から一言、

「ちくわ買ってきたよ。」
えぇぇぇーー!!!

ありがとぉぉぅ!!笑


ちくわ笛に心を奪われている娘の様子をみて
哀れになったのね(汗)


そこで、さっそくちくわ笛をつくってみることにした。


ちくわ笛の構造って“尺八”になんとなく似てるなぁ、とは思ってたんですが
正しい作り方なんてわからないから

適当に。


まだ音階はできなくても、とりあえず音を出すのを目標にやってみた。

くだものナイフで切り刻む…。

なかなか良い切り口ができず、音がならない。

なりそうな雰囲気はあるのだが…。



失敗を重ねていくともちろんちくわも短くなる。

あとがなくなる。


やっぱり素人には無理やな…。







…と諦めかけたその時!!!!






♪ぴーーぴーぴー♪



な、なった!!!!!!


ちくわから音がでた…!!!!!!!


やった、やったよぉー!!


安定しない音だけど確かに音がでた!!何回も!!

けっこう短くなってただけに少し高めな音でした。


いやぁーこーれは地味にうれしいですね(笑)


今回で一応「音をだす」という第一段階はクリアしたので
つぎは音に変化がつけられるようにしたいです!!


がんばるぞー!!笑
ニックネーム lucy at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年09月21日

ニューデザインパラダイス作品展2006。

後期は早めに学校が終わります。
そこで、せっかく東京まで行ってんだからついでにどこかふらついてみようと。


水曜日には12:10に授業が終わるので
映画とかみにいっちゃおうかしら(うきうき)
東京でしかやってないような映画いっぱい観たいし!!


まぁ、それは課題に追われてなければの話なんですけど(汗)


で、今日はですね、ニューデザインパラダイス作品展を見に、日産本社ギャラリーに行ってきましたぞ〜!!


番組は今週の放送で終わってしまうので
その前にと…(汗)


今日行ってみて初めて知ったんですけど…

最終回でデザインされる『道』に関するモノが、放送された次の日から
展示されるんだとさ。

それ知ってたら来週行ってたよ…!!

惜しいことした(^o^;



でも、実際に他の作品も見れたのでまぁ満足してます。

前回の展示会の時にも感じたんですが、テレビでみるのと実物をみるのじゃ全然違いますね。(当たり前じゃ)

ひとつひとつの作品をみながら番組のシーンを思い出したりしました。

あゝ懐かしのパーマネントコレクション…(まだ終わってないけど)


で、じっくり眺めてると、案内とかするきれいなお姉さんがやってきて、(笑)
アンケート渡されました。


前回もアンケートあったんでが、今回はフジテレビからの番組に関するアンケートもあり、しっかり答えてやりました(笑)

質問の項目で
「DVD化に関すること」があったのですよ!!!!!!

DVD化したら買いたいですか??みたいな!!

私はもちろん
「是非購入したい」というところに「!!」までつけて出しました(笑)

番組に寄せられた意見にもDVD化を希望する声がたくさんあるみたいだし、
このアンケートの結果によってはDVD化も夢ではないのかぁぁぁ!!!!!??????

可能性がまったくなかったらアンケートとるまでもないし、希望を捨ててはなりませんな!!


ただ、もしDVDになるとしたら…

一回分の放送は30分とはいえ…
放送回数は100回以上…(汗)

これがすべてDVDにおさめられるとなるとかなり高額なものになりそうですね(ゴクリ)

展示会にあったように“ダイジェスト版”ならなんとかなりそうだけど…
それだと谷原さん出てこないんだよね(涙)
買う意味がなくなってしまう(汗)


それか何回か放送された総集編をまとめたもの…とか??


うーん。

今、あれこれ言ってもDVD化するかどうかもわかりませんからねー。。


お願いしますっ!!DVD化!!DVD化…!!!!!!!

2006年09月20日

学校の近くにTSUTAYAが! !

できてた!!!笑

夏休み中に何か変わってるかもね〜〜なんて言ってたらコレですよ。

かぁぁぁなり嬉しい!!!!★

学校行くついでに借りれたり返せるのはすんごい楽です!!

やったー♪


で、24日までレンタル半額らしくて、何か借りようと行ってみたら…
借りたいのはほとんど残ってませんでした(涙)

お店もあんまり広くないし品揃えもまぁまぁなので仕方ないね。。

でも堺さんの「張り込み」はなぜかあった(笑)

まだ見たことないけど…

たぶん借りる人もあんまりいないだろうから、またあとで借りることにしよう(笑)


…というわけで、「リンダリンダリンダ」と、CDを借りて帰ったのでした。


これから素晴らしいDVDレンタルライフ(笑)が始まると思うと
たまりませんなぁ☆
ニックネーム lucy at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的日記

2006年09月19日

学校はじまっちまっただ…!!!!

約二ヵ月あった夏休みももう終わり。
今日から後期のスタートです。

まぁ今日はガイダンスだけなんですけど…。

恐怖の“成績表”というものが…かえってくるのですよ…


い、いらないよぉ!!(涙)









単位は欲しいけど(笑)









成績表もらうのにここまで緊張したことってないんじゃないか、ってくらいの緊張でした(震)

微妙にふるえがきたし…(笑)


で。結果はというと…
まぁまぁ…

まぁまぁ…です(汗)


単位はとれましたけど………


ってか、ある科目がまだ評価出てないってどゆこと…!!????


その単位とれてなかったら
嫌だなぁぁぁ…(苦)



前期は講義形式の授業がほとんどでしたが
後期はなんと、調べて発表する系(プレゼンというのか??)のが二つも…!!!!!



あぁぁぁあ!!
うち人前で話すのすっごぃ苦手なんです……(涙)



今からかなり憂欝です……。
ニックネーム lucy at 18:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 私的日記

2006年09月17日

「イルマーレ」CM。

何回かCMをみてて…

ナレーションの声がなんとなーく気になってたんですが、谷原さんだとは全然気が付きませんでした(^o^;

いやはや。


聞けば納得。良いお声です(笑)


でもたぶんイルマーレは観ない(爆)
ニックネーム lucy at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 谷原さん日記

2006年09月14日

「46億年の恋」

友達に誘われてみたこの「46億年の恋」。

安藤くんがみれればいいや〜☆的な軽い気持ちで行ったんですけど…
それは間違いでしたな…(汗)

まず、映画を観る前に友達が
「この映画はわかる人にはわかるけど、わからない人にはハテナが46億個つくくらい難解らしいよ…。」なんて脅すんですよ。。。

46億個もハテナだなんて…相当わからないじゃないすか(汗)


まぁさすがに46億ものハテナは浮かびませんでしたが
難しい映画でした。


今まで自分は、なんてわかりやすい映画ばかりみてきたんだろう…と思わずにいられない作品でしたね。



でも決して嫌いじゃない。そして退屈もしませんでした。


作品の舞台はとある監獄。建物の外にはピラミッドとロケットの発射台。まるで日本…というか地球ではないような印象です。

とにかく不思議な場所で、シンプルな舞台のようであったり、部屋自体が芸術作品の一部(って言ってもわからないっすよね/汗)のような…。
それがより、精神的なものをあらわしているように思えました。


特に“静と動”ですかねー。
荒々しい暴力、怯えて消えてしまいそうな弱さ。
安藤くんは暴れまくっているんですが、松田龍平はめったにしゃべりもしませんし。

その差には引き付けられます。


監獄で起こる殺人事件。
映画の中では、その謎が順々に明らかになっていくんですが
映画全体で伝えているメッセージ的なものがつかめなくて…(汗)

うぁあ。

映画観ながら、このシーンにはすごく深い意味があるんだろうなぁ!!とか、
これは何かの象徴なんじゃないかなぁ!!
って気になるものがありすぎましてね(汗)

最初はいちいち考えてたんですが、最後はもうわからなくなって
考えるの放棄してました(爆)


タイトルに“恋”ってはいってるだけに、安藤くんと松田龍平の男同士の恋が全面に出てるのかと思いきや。
あからさまな描写は全くありませんで、そもそも本当に二人が愛し合っていたのかさえも疑問です。

松田龍平のほうは、若干安藤くんへ気持ちを向けていたようですが、それは“恋”というより“強さへの憧れ”のような気がしました。


いや、難しい。ね。


私…映画みる時、ストーリーよりわりと俳優に注目しちゃってますわな。
それを強く感じた今回。。

やっぱりねぇ……


安藤くんはかっこいいし!!演技うまいし!!笑

彼の演技はホント目が離せなかったっすよ!!
特に泣きそうになる表情はやばかった。。!!

くぁぁ。



映画みたあと、友達と内容解釈について語り合い。

友達の読みは…ホントに深かった…!!!!!(驚)

そんなとこまで考えて映画みてたのかよ!!ってくらい。

同じものをみてこんなに感想が違うなんて…。
軽くショック。

うち何やってたんだろう(汗)安藤くんに見とれている場合ではなかったか(笑)


もう一回くらい観て考えなおしたい…っ!!(汗)

2006年09月13日

「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」

原作もあらすじもよく知らないままに、なんとなくほのぼのして感動できるかなぁ
と思って観た映画。


実際観てみたら“ほのぼの”だけではないことに結構びっくりしました(驚)



主人公の花田一路を演じるのは須賀健太くん。

私が今までに見た須賀くんの役っていうのが、「人にやさしく」のあきらや、「ALWAYS 三丁目の夕日」の淳之介だったので
“おとなしい”イメージがあったんです。

しかし「花田〜」の一路は大違い…。

かなり活発でクソ生意気なガキんちょ…!!(笑)

あのおとなしい子がこんなになってしまうのか!!!!!!と若干びびりつつ、須賀くんの俳優としての成長が楽しみだなぁなんて思ったりする(笑)


元気に楽しい花田少年の毎日だが…
交通事故にあってから幽霊が見えるように。

そこから霊と接していくうちに、いろいろなことがわかっていくわけですよ。

もうイロイロとね。


あ、幽霊になってる北村一輝さんには、ウケましたなぁ(笑)




この映画は楽しいだけじゃなくて、意外にシリアスな問題も含んでてなんか…

なんか
嫌でしたね(汗)

親の再婚だとか、自分の親は本当の親なのかー??とか、子供育てを放棄した親……とか。

登場人物それぞれが(特に子供たちが)問題抱えてて悩んだり…
重いんですよ……!!


でも、そういうエピソードがあるからこそ家族の大切さとか絆とか
より一層深められたとも思いますが。

泣けたは泣けたけど、あまりにも私とは違う境遇の登場人物たちに
そこまで感情移入はできなかったかも。


何かが違うんだよなぁ。


ネタバレになりますが、最後のほうの幽霊同士の対決シーンも
完全にひいてました(汗)


それらを除いては楽しく見れたしなかなかに満足してます。


映画を見おわったあと、ばあちゃんが
「前回(UDON)より分かった」
って言ってたんですけど…。

え、UDONのほうが話もよりシンプルでわかりやすいと思うんですけど(汗)

人によって感じ方ってホント異なりますね。



母も「人が死ぬ時って映画みたいに上から自分たちを眺めたりするのかな。」
って言ってて…。

そこんとこどうなんだろう…??
まだ生きてる自分にはわかりませんけどね。


ときどき、ふと当たり前のことを考えたりするんですが…
今生きている人より死んでいった人のほうが多いんですよね。

誰もがかならずいつかは死んで、人生の先輩方はそれをもうすでに経験しているというのに…。

生きている私たちには死んだらどうなるかがちっともわかりません。

いなくなった家族であれば、幽霊になって出てきてくれてもいいかなーと思うし、存在も信じたい。

恥ずかしながらかすかに信じてたんですよ、じいちゃんがでてきてくれることを。
でも夢枕にたつこともなかったし、幽霊も見えない。

姿は見えないけど見守ってくれてる…なんて言いますが
それはこっちが勝手に思ってて、寂しい気持ちでいっぱいの自分自身に言いきかせてるだけなんじゃないかとも思うのですよ。

やっぱり死というのは無。

何にもなくなっちゃうってことなのかも。


あぁ、映画の話からえらく脱線した上に、考えてもきりがないことに(汗)


そろそろ終わりにします…。

2006年09月12日

カップシチューCM。

妹「カップシチューのCMみた!??」

私「はっはっはーもちのロンさ!!」





…とまでは言わないけれど、(汗)まぁ見たんですよ(笑)。



CMでは、日産シルフィー??それともネイチャーメイド??
とにかくそれら以来??(←自信ない/汗)


これから寒くなるし、カップシューにとろけたくなる時期になりますね。


頻繁に谷原さんを拝めるワケで、(笑)CMとはなんともありがたいやねぇ(笑)

ふふふ。

CMの歌…
寒いこと言っちゃうけど


こっちこそ“きみにとろーりなーのさー”(痛)


ははは(乾)


(゚д゚;)エー



試しにカップシューを買ってみようとも思ったけれど……。


ごめんなさい、ごめんなさい。


私の中ではスープはやっぱり“ク○ール”なのです(汗)
ニックネーム lucy at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 谷原さん日記

2006年09月11日

がんばった大賞とのだめ。

何気なくテレビを見ていたらがんばった大賞がやってまして。もうそんな時期かぁーと思いながらふらーっと見てみた。


がんばった大賞といえばつよぽんの迷司会ぶりが評判ですよね(笑)
私はなにげにあのグダグタ加減が好きだったりします(笑)


で、トップキャスターのNG集。

あぁ、そういえば谷原さん出てたなーってくらいの
認識のドラマです…(汗)

このドラマの雰囲気がなんか苦手で…
あんまり観てなかったんだった(汗)


谷原さんは見事な(?)NGを披露してました(笑)

あまりにできなくて最後「殺してくれっ」なんて言ってましたね(汗)


あぁあぁ。そんな(笑)



そしてそして。
がんばった大賞に輝いたのは「結婚できない男」の阿部寛さん。

確かに結婚できない男はおもしろい。
実際いそうですもんね、桑野さんみたいな人(笑)


余談ですけど、私、高校一年生くらいまで
阿部寛(あべ ひろし)

【あべ かん】

だと思ってました(恥)

まあ、菊池寛(きくち かん)って方もいますからね。


なんか有名人とかでも名前の読み方がわからない人がたくさんいます。
特に男性の下の名前。

わっかんないなー。

間違えたら恥ずかしいし。

やたらに言わんでおこう。


今回がんばった大賞のあとに、秋ドラマの様子がちょこっとやってて…。

私がいっちばーん期待している「のだめカンタービレ」も少しやってました…!!!!!!

玉木くんは千秋先輩らしく髪を黒くし、指揮の練習。

…千秋先輩役って大変だと思う。
彼は天才だから…!!

指揮もピアノもヴァイオリンもできる“真似”ができなきゃなんない。。

が…がんばって!!

期待してマス!!


そ、そしてのだめの上野樹里ちゃん。
ピアノの練習ですか〜。

…のだめの役も大変だと思う。

だってのだめは天才だけど…


変態だから…!!!!!笑



はやくドラマで「ぎゃぼー」と言うのがききたい。
あとマングースもみたい(笑)
ニックネーム lucy at 18:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 谷原さん日記

2006年09月10日

ニューデザインパラダイス 「ゴールテープ」

今回はいつもとちょっと違って、ポケットに赤いバラ。
んー。白い服に赤が映えますね〜。素敵。


イームズのソファー。カスティリオーニのブックエンド。イサム・ノグチの公園。


「この三つの作品にはある共通点があるのですが、わかりますか?

 実はこれらの作品は、それぞれのデザイナーの遺作なのです。
 
 今日ご紹介する作品が…このラボラトリーの遺作となります。」






が、がぁーーーーーん!


先週の放送でまさか、まさかーとは思っていたけど本当に終わってしまうとは。。。涙涙涙

谷原さんから番組の終わりをはっきり告げられると
かなりズシンときますね。。

あぅあぅ。





気…気を取り直して(汗)


ラジオのDJ風谷原さん。

「はい、今日も始まりました。ニューデザインパラダーーイス。
 今夜はここ、お台場サテライトスタジオからお送りしましょう。
 いやーしかしびっくりしましたぁー。このはがきの山!!
 先週の放送で最終回を察したのか、本当にたくさんのお便りをいただきました。
  俺もう幸せっ!

さてさっそく最初のはがきを読んじゃおうかな。

『谷原さんこんばんは。
   こーんばーんはー。
 ついにこの時がきてしまったのですね。覚悟はしていたもののいざこの日を迎えるとやっぱりショックです。
 二年六ヶ月ほんとうにお疲れ様でした。
 最後の最後にどんなデザインがとびだすのか?(クエスチョン)
 とっても楽しみです!!!(エクスクラメイションエクスクラメイション、)』


「いや…もうね…今日は俺…。

 泣いちゃうかもしんない。。」

ティッシュをとり鼻をかむ谷原さん(笑)


そしてBGMはオフコースの「さよなら」

 
もう 終わりだね…。



そこでいつものナレーションが。

『そう。この番組はもう終わりなのである。』

そ、そんなにズバっと言わないでおくれ(涙)

『番組がスタートしたのは2004年四月。』
 谷原章介(当時31歳)

↑二年前なのに…!!わ、わ、若い!!(笑)
なんか違うかんじがするのは前髪のせい??


『2004年の四月といえば。日本中の女性が微笑みの貴公子ぺ・ヨンジュンの笑顔にハートを射抜かれていたころである。
そんな韓流ブームの到来とともに産声をあげたニューデザインパラダイス。』

ふぉぉぉ!!
谷原ヨン様!!!!!!(笑)こんなコスプレまでしてたのかっ!!(笑)
おそるべしNDP…!!!


『デザインというテーマだけでテレビ番組をつくる。
それはテレビ界の常識からすれば、一年、いや半年で打ち切られてもおかしくはない。
にもかかわらず、二年六ヶ月も続いたのはこの番組を提供してきたのが車のデザインに力を入れている日産自動車だからに他ならない。』

ほんとにそうですよね!!
二年六ヵ月も…すごすぎです!!
日産自動車様ありがとう!ありがとう!!
車買う時は絶対日産にするからねーーっ!!(笑)




谷原さん、陸上のユニフォームでクラウチングスタートの体勢で登場。

最後のデザインだからか心なしかテンションが高い(笑)


Q.使われた後のゴールテープの行方は??

A.ほとんどがゴミ箱いきだそうで。。!!


番組の最後を締めくくるテーマは「ゴールテープ」
最後のデザイナーさんはデザインしないデザイナー ナガオカケンメイさん。

それゆえ…

「いよいよゴールテープにデザインのメスがいれ…っ。
デザインしないデザイナーだから
メスが、入れられる??入れられない??」



ナガオカさんはなんと番組用のゴールテープも作ってくださいました〜。
スタジオのカラー(赤と白)を基調としたもので、番組に関わった人が寄せ書きできるゴールテープ。。


「身のまわりにあるデザインをみつめ、その意味を考える。もしみなさんの中に一度でもそういう気持ちが生まれたら僕は幸せです。」

いんやぁ〜この番組はホント考えさせられましたよ。デザインすることの素晴らしさもそうですけど、クリエイターさんたちの創造力には毎回脱帽ですっ!!
(あ、あと谷原さんのMCも!!)

「では、またいつか、さらに新しくなった新しいデザインの楽園でお会いしましょう!」

ゴールテープをきる谷原さん…!!!



あぁぁあ、この瞬間さみしくてしょうがなかった(涙)

終わっちゃうんだなぁ…。

でもでもっ!!

まだあと二回放送があるもんっ!!

来週は「あなたが選ぶベストデザイン」

どの作品が人気なのか楽しみ〜〜♪

2006年09月09日

「亀は意外と速く泳ぐ」

「時効警察」や「イン・ザ・プール」でファンになった三木聡監督の映画

主人公が主婦でスパイだなんて、なんて不思議な設定(笑)

その主婦、片倉スズメを演じるのは上野樹里サン、ということで
秋からの月9「のだめカンタービレ」の前にひとつみてみようと思いましてね。


主婦でありながらスパイになったスズメは、
まわりにスパイだと気付かれないために、できるだけ目立たず普通の生活をするよう努めます。

そこで“普通、平凡であること”の難しさ、奥の深さを痛感。
また、何気ない日常に隠れている“小ネタ”に気付くか否かで、人生が一味も二味も違ったものになることを知る。








た、確かに“普通”ってなんだろうなぁ。
考えだしたらきりがない。
案外難しい…。


それに日常に隠れている小ネタ!!
表にはでない裏側では、実はものすごいことが起こってるのかもしれない…。

ただ気が付かないだけで、日常にはいくらでも人生を面白くできるヒントが転がってるんですね。


そういうことを考えさせられただけでも、この映画って実はすごいんじゃないか、って思えてきました!!(笑)

内容はくっだらないのにねぇ(ぇ)

とにもかくにも
ゆっる〜〜〜〜〜い映画なことは確か(笑)

でもそれが好きなんだなぁ。
爆笑はできなくても「な〜んだこりゃぁー」
ってクスッと笑える面白さですよ。

では、いくつかお気に入りの小ネタ(というか、好きなシーンも含む)をば書いてしまいましょうかね。。

※コレ映画みてない方がみても意味不明だと思うので
そのへん適当に読み飛ばしてくださいm(__)m


・ファミレスで水をこぼすくだり
・スズメの「ふぇっふぇっふぇっふぇっふぇー」
・手羽先ナチス
・要潤の頭
・…とその妻と子供
・やる気のない「はぁーぃ」(時効警察……っ!!??)
・「ぎんなんっ!!」
・ちょっとダンスのうまい床屋
・かりんとうを一晩水につけると……。


意外とたくさんあるなぁ。いや、もっともっとあるけど
あんまり書いたらうざいですね(汗)

はーい。



映画には三木さん作品おなじみの方もたくさん出演してました。

岩松了さんやふせえりサンはもちろん…







え…また温水さんでてる…!!!!(笑)

私が夏休み中にみた映画のうち、60%くらいに出演してるんじゃないかという勢いですわ(笑)

要潤さんもつい最近「UDON」でみたばっかりですね〜〜。

お〜。


あと、スズメの幼なじみの“クジャク”役に蒼井優ちゃんがでてます。
「ハチクロ」でのはぐちゃん役の方ですね、透明感のある演技が記憶に新しいっす。

それがこの「亀速」ではかなり破天荒なキャラ…。
言動がものすごく個性的でスケールがでかい。でもセンスがあって、憎めない奴。

蒼井優ちゃんってなんかいつも良い意味で気になる
演技をしてるように思う。
Dr.コトーにもでますよね、確か。すごい楽しみです。



「亀は意外と速く泳ぐ」、なにげに好き嫌いがわかれる映画だと思います。
さめた目でみるときっとちっとも笑えないんじゃないかと。

ちょっと変わった“ぱらぱらまんが”のような世界のお話だと思って
ゆる〜い気持ち(?)でみることをおすすめします。

2006年09月08日

「オペレッタ狸御殿」

ぶわぁぁぁ…。










オダギリ氏みたさに借りたこの映画…。









うーん。。。









うーん…。









言ってもいいかな…









なんかさ…









こんな退屈な映画みたの久しぶり(ぼーん)









監督は巨匠らしくて、“世界も認めた”とかいうコピーがありますが…。









…それだったら私の感性がおかしいのですね(汗)


はい。


“オペレッタ”ってついてるからある程度予想できるんだけど…
あの内容を映画でやる意味がわからない。

舞台でいいのでは…??



それに…。


オダギリ氏はかっこよくてとっても素敵なんですけど…

あれは…別にオダギリさんでなくても良かったんじゃ…??


で、それを言うなら主演女優のチャン・ツィイーだって…。

とっても美しいのはわかる!!
SAYURIみなきゃなぁ!と思った!!


でも、言葉の壁はどうしようもない(汗)
セリフのほとんどが歌であれば日本語ができなくてもごまかせるかなー、と思いきや
いきなりカタコトの日本語…。

えー…。

このまま日本語でつき通すのかーー!!それはきついぞー!!と思いきや
それからずっと中国語…。(だよね??)


それならセリフは歌にして、日本語でやってほしかったなぁ。。

せっかくの“オペレッタ”なんだから。











この映画、キャストは豪華だし、画も綺麗!!
美男美女がでてる恋絵巻
とくればすごくおもしろそうなんだけど…。





なぜかあんまり楽しめなかったんです。。


もしかしたら“恋愛もののミュージカル映画”というジャンルが苦手なのかもしれません。
あんまりみたことないけど映画の「オペラ座の怪人」も結構つらかったから。




狸御殿、そこまで面白くみることができなくて
残念です。。

2006年09月07日

「CAとお呼びっ! 」第10 話

おぉぉぉぅ!!

オンエアみましたYO!!


ゆ…ゆ…遊園地が…!!

いつもバイトで行ってる場所が映し出されるとすんごーーい不思議な気分(笑)

あのちょっとボロいトコがすごく素敵な場所に見える!!
テレビカメラの不思議(笑)


撮影見れたとこ以外はどこで何やってるかわからなかったので
オンエアみてけっこうびっくりです。

入り口付近何やらたくさん撮ってたんですねぇ。

そして何よりびびったのは、谷原さんと観月さんあのジェットコースター乗ってたこと…。
あれ、あの遊園地の目玉的アトラクションよ。

超恐そうよ…!!!!!!


それを谷原さんかなり笑顔で…すっごい楽しそうでしたね。あれは素なのか…??(笑)



そして、ついに我々が撮影を見れたお化け屋敷のくだり!!!!!

ふぉぉぉー!!!!!!!

ドラマではあぁなるのか!!!!


撮影に長い時間かけてもできあがったらほんのちょっとになってしまうのね。。

ドラマつくるのって大変なんだなぁ…。



はぁぁ。


今回、ドラマの撮影で谷原さんを見れたなんて…かなり嬉しすぎる出来事でした。これは奇跡ですね!!いや、まじで!!
当分は良いことはなさそうだ!!はっはっはー。



はぁぁ貴重な体験でした!!!!!

ありがとう、ありがとう!!(誰に向かって言ってるのか??;)



次週はとうとう最終回ですね〜〜〜。

ドラマほとんど観てなかったらそこまで執着ないけど(笑)

どうなるか見届けたいです。
ニックネーム lucy at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 谷原さん日記

2006年09月06日

「UDON」

映画公開直前、かなり番宣してましたよねぇ(笑)

バラエティのほとんどにユースケ、ユースケ、ユースケ……。
うどん、うどん、うどん…(笑)

ぁぁぁ。

それだけ宣伝してりゃ気にもなりますヨ。
というわけで今日おかーさんとばーちゃんと私、女三人でみてきました。


この映画は言わずもがな…うどんと、それに情熱をそそぐ人たちの
愛と笑いと感動のお話です。

“うどん”という題名だけあって、登場してくるうどんがかなりおいしそう…!!!

じゅる(汚)

ツヤツヤと輝く白い麺、ダシのきいた透き通ったつゆ、そこに青々としたきざみねぎやしょうがをぱらぱら。

ふぁぁーって白い湯気がたってね、シンプルなんだけど
ほんとにほんっとにおいしそうなの!!

シンプルだからこそ、それぞれの店のこだわりやうどんへの想いが伝わってくるのね。

うどん、見なおしたよ(何を偉そうに)


で、映画の話はというと。
ちょっと先がよめたり、親子の関係云々はよくありそうな気もするんですが
それでも十分楽しめるし、感動する!

ほろり、とさせられましたよ…!!


やっぱりね、親っていなくなってからそのありがたみを感じるんだろうな(涙)

「いなくなってからじゃ遅い…。」byマイマザー。



泣ける部分もあるけど
笑えるところももちろんばっちりありますよぉ。

みなさん個性豊かなキャラクターですし、
途中にアニメーション(?)も盛り込まれてたのも良かったですね。

なにげにまた寺島さんがでてるし(笑)
ラブコンに引き続きちょっとの出演でとてもインパクトのあるお方です。

その点でいうと温水さんも同じですね(笑)


この映画、さりげなくキャストが豪華〜。ほんの一瞬しかでてこない人もいるんで油断できませんぞ。
どこに誰がいるのか、そういうのをさがすのもまた、この映画の楽しみ方なんではないでしょうかね〜。



はぁ、UDON、観れて満足でした!!

ただ…ただ。

後半、隣に座っているばーちゃんが生欠伸しまくってたんですよ。
そらもう頻繁に!!(汗)

また具合でも悪くなったのかと気が気じゃなくて
若干集中できませんでした(>_<)
思わず「大丈夫っ??」ってきいちゃいましたよ。でもまぁ、何ともなかったんでよかったですけどね。


それも今となっては良い思い出、ということで(汗)



最後に。
この映画をみたあと、お昼にうどんを食べたのは言うまでもありません(笑)

追伸。夕飯はそばでした。

2006年09月05日

せ…成人式実行委員…!!??

夜、中学の時の先生から電話があった…。

「〇〇〇さん(私)を成人式実行委員に推薦したいんですが…。」




あぁあ…あぁ…。


平凡に日々を送り、ひっそり20歳になって、(ってか自分二十歳になるのか!!やべぇ!!)こっそり成人式を迎えようと思っていたのに…!!!!!

成人式実行委員なんぞなってしまったらそうはいかないではないか…!!!!!(涙)

あーん!!(泣)

…やりたくねぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーー…







先生が私を推薦したのも、中学の時生徒会をやっていたのと、(うちの学校からの他のメンバーも生徒会)
なにより、私の父が市役所の成人式を管轄とするトコロにいるからなんだろう。ね。

「委員の仕事内容はお父さんにきいたほうがわかるかもしれない」
なんて言ってたからそうなんでしょうね。


父のメンツのためにもなんだか断れない雰囲気になってしまっただ…。

ひぃ。


昔の私は…といっても中学校までの私は、今とは違いかなり活発でした。

人の前に立つのも厭わず、発言し、行動できたんですねぇ。

いつも自分の存在価値を問うような弱々しい私ではなく、なぜか自信にみちあふれていた……。









そう、今の私とは正反対。

今思えば、どうしてそこまで積極的にいろいろできたんだろうと不思議でたまらんのです。

あの頃のハキハキした私はどこかへ行ってしまいました。


先生はかつての活発な私を知ってるから、まぁ選んでくれたんだろうと思うけど…。

私はもうあの時の、みんなが知ってる私じゃないのよ(汗)

昔の私なら役職に選ばれれば喜んでやってたでしょうけど
今は…ごめんです…。



たいした仕事はしないらしいけど集まりとか憂欝だわぁぁあ…。

うち何にもできないもの(爆)
ニックネーム lucy at 13:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 私的日記

2006年09月04日

今日から5連休だぁぁぁ!!!

バイトもしばらくお休みで、今日からなんと5連休です!!!
夏休み中だけどなんか休んだ気がしない毎日に潤いを!!笑

さーて何しようかなー。

映画は確実に観る!!
水曜日はレディースデーだし、地元に新しくできたシネコンにもあんま行ってないんでこの機会にでも。

あ、それに今ツタヤでクーポンだせばレンタル半額だからそれも利用していろいろみてやるぞー!!!

ようやく夏休みらしくなってきたというのに、後期の授業が始まるまで実はもう二週間しかありません。。。

九月に入ったらあっという間だなぁ…。


貴重な休みをぐーたらしてしまいそうで…恐い…。
ニックネーム lucy at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的日記

2006年09月03日

舞台「ヴァンプショウ」DVD

感想を言う前に…まず。
出演者である伊藤俊人さんのご冥福をお祈りします。。

DVDをみてて…なんか見たことある人だなーと思っていたんです。
そして調べてみたら…。

このお芝居から一年もしないうちに亡くなってたんですね…。
四十歳ってあまりにも早すぎます。

そう思うと人の命ってなんだろうと思いますね、まったくもって。

あぁぁ、なんか暗くなっちゃいますね、すみません。。

とにもかくにも。
亡くなってしまってもこうして映像が残り、そして人々の記憶に残るというのはすごいことです。

伊藤俊人さんという素晴らしい俳優さんがいたということは忘れずにいたいと思います。














さてさて。

それでは感想でも。。。

この「ヴァンプショウ」は2001年に上演された三谷さんの作品。

新選組!ファンにとっては神的な存在の三谷さんです……が………。






私…実は三谷さんの映画が苦手だったんです…。

最初「笑の大学」をみて…「みんなのいえ」、「ラヂオの時間」とみていくうちに、
これはもしかして…とうすうす感じてたんです。


なんでか三谷さんの作品では笑えない…
(泣)


他の人はみんな面白いって言ってる作品ばかりで、みたら笑わなければいけない!!
って思うと余計に笑えなくなるし…。

「THE 有頂天ホテル」も大ヒットしただけあってたくさんの人が面白いと思っただろうから、
自分は笑えないんじゃないかと恐くて今だに観ていません。

きっと笑いの好み?が違うんでしょうね…(寂)

だから、この「ヴァンプショウ」も少し心配だったんです。


でも…でもでも!!
観たらなんのそのでした(笑)

笑えましたよ…!!(驚)

あーよかった。


このお話は“ホラーコメディ”という分類らしくて。
怖さや恐さ、そして吸血鬼の切なさ。その中にもまんべんなく散りばめられた笑い。
最後のほうこそいろいろコワイですけど
最初の頃のみんなでわきあいあいとした雰囲気は大好き!!

怖い話をするとことか、怖いんだかおもしろいんだか…(笑)

「噂の男」のときも思いましたけど、橋本じゅんサンって、何気なくおもしろいことをひょいっと言ってしまうのね。
さりげない一言がたまらなくツボですわ(笑)




ほかにも……。
堺さんもなんか若いしさぁぁ…!!!(妙に嬉しい)かわいい!!!!(笑)

新選組!を見る前は堺さんの存在すら知らなかったので、
なんだかとっても新鮮に感じられますねぇ(笑)

この役の中で堺さんは一番若く、なんだかんだ言ってサークルの先輩たちにかわいがられるポジション。
なんか…堺さんって年下くんキャラなのでは…!!(笑)
いやぁ、とっても似合ってる!!


しりとり歌合戦での振りつきの歌の披露……
舞台の上で汗だくになっての演技…
(↑他のみなさんもすげー汗だくになってました。。お疲れさまです。)


舞台って…ものすごいパワーを要するのね。

毎日公演がある場合、毎日それを繰り返して、
ほかにもきっと一日に二公演やるときもあるだろうし…。

当たり前のことなんだろうけど
なんかものすげぇなぁって思って。


え、何、もうさ“演じる”って何!!??


お芝居が終わったあとってキャストのみなさんが
ぶゎーって出てきますよね。
その時と役を演じてる時の“差”といったら!!

まるで違う人ですよねぇ。洋服を脱ぐように役からぬける、というか。。

それに気付くとものすごいどきっとさせられます。

もう、こわいです、演劇人。
すごすぎです…。


あーまた話が脱線してしまった…。


えぇと…とにかくヴァンプショウ面白かったです!!

あ、あと、キャスト紹介の映像とDVDのジャケットの堺さんがものすごいかわいいです!!(笑)

萌えです!!(言ってしまった)

とりあえずそれが言いたかった…!
ニックネーム lucy at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 堺さん日記

2006年09月02日

ニューデザインパラダイス 「アルバム」

ニューデザインパラダイス…二ヵ月ぶりくらいに見ました(汗)

一年前くらいからビデオとり続けてたのに、
二ヵ月前に録画するのすっかり忘れまして…。

寝て…しまってたんですね、えぇ。

それから見なくなってしまったんですが、今回、ナマ谷原さんをみれたという勢いで
また久しぶりにみてみたのでした。


バスケのユニホームを着てはしゃぐ谷原さん。
「イェーイ!!イェーイ!!」
はしゃぎすぎ(笑)


そして、今回のテーマは「アルバム」です。

今や人気商品のフリーアルバムやフエルアルバムの紹介。

フエルアルバムの“フエル”とはその名のとおり“増える”で、
どれくらいまでページをふやせるのか実験(笑)

「♪フッエルかなフッエルかな〜はてはてふふ〜〜♪」
(↑♪でっきるかな でっきるかな♪のメロディで/笑)

際限なくふやせるとのことでかなり積み重なってました。

「こーれは厳しいなー」

アルバムを持ち上げて腰を痛める…!!

「うぅっ…!!」

痛そうでした(笑)




そしてそして。
また日産本社にて展示会やるみたいですね〜。
10/1までやってるんで行ってみようと思います。

「僕もお忍びでいっちゃおうかな。」

え…!!
前回もそう言ってトークショーやってたんですよね。
ま、まさか今回も…!!??



次回予告。
暗ーいラボラトリーでひとり電話をする谷原さん。(まぁ、いつもひとりだけど)

「はい…はい。
これはこの番組を提供している日産自動車の決定なんですか??
できればもう少し…っ…
はい。
次はゴールテープにします。」


な…なにその意味深な会話…!!!!!!

番組がかわるこの季節、今まで何度も終わる危機があったけれど…

終わりとみせかけといて続いていたじゃないかー!!

でも今回…どうなんでしょうか…まじで終わってしまうんでしょうか…。


だって、だって、「ゴールテープ」でしょ??

番組のゴールを意味している可能性高いですよね…。。

あぁぁぁ嫌だぁぁぁ!!


終わったらどこで谷原さんのコスプレとか女装とかテンション高い演技をみればいいの…??笑

数々の伝説的な演技をみせてくれたこの「ニューデザインパラダイス」にかわる番組があるなんて信じられません(笑)


終わらないでほしい…!!

2006年09月01日

舞台「噂の男」パンフレット

いやーもう九月です。はやいもんです。世間では夏休みも終わりですねぇ(私は九月の中旬くらいまで夏休みですが…。)

残暑もきびしいんですが朝と夜には空気がひんやりしてきて、
空とか匂いとかだんだん秋らしくなってきました。
もう稲刈りをすませた田んぼもちらほら見受けられ…
夏の終わりって…なんだか寂しいなぁ。


さて、感慨にひたるのもこれくらいにしまして。

昨日のナマ谷原さんの興奮さめやらぬ今ですが、違うネタも書くことにしませう。

あんまりブログのネタが豊富でないので正直困ってますガ…。
今日は舞台「噂の男」のパンフレットについて、です。


最近は、みた映画や舞台、コンサートなどは必ずパンフレットを買うようにしています。
それなので映画なんかではレディースデーを利用しても通常の料金より高くなってしまったり…経済的ではないんですが(汗)
でも、その場所でしか買えない!!とか思うと
買わずにはいられないんですよね。


で、今回の「噂の男」のパンフレットは2000円…。

た…たけぇ…

…とは思ったけれどもちろん迷わず購入(笑)

値段も高いけど、内容も濃いし、装丁も凝ってるし、文句なしでございます。


堺さんのインタビューはもう堺さんらしさが出てるかんじですね。
なんとも言えないようなことをなんとも言えない例えで表現してくる。

質問に答えるところではいかにも冗談っぽいものにもまじめに答えてるんですよ(笑)

例えば、神様にお笑いに転身じゃ!と言われたら?とか、霊的なものは信じるか??…といった質問でも。

まぁ、そのテイストにはエッセーで大分慣れましたが(笑)


堺さんはある意味予測不可能で、そういうところがまた面白くて目が離せない、というか。不思議な魅力のある方ですね。


そして、「噂の女」といって会いたい女性と対談するという素晴らしいコーナー。

堺さんは同じ宮崎出身の漫画家・東村アキコさんと対談してました。

この記事をみた瞬間、東村アキコってきいたことあるなーーー…
と思っていたら、最近友達に借りた漫画の作者でした(笑)

ホントとっても面白い漫画でね!どんな人が描いてるのかと思ったらこんな方だったのね。
おきれいな方ですよ、とにかく色が白いし!


東村さんは堺さんのお隣の高校で、一年だけ演劇部に入っていたのだそう。
その時から堺さんはちょっと有名になっていたらしく…!!!

い…いったいどんな高校生活、そして演劇生活を送っていたんだ、とかなり気になってます(笑)


そして、絵の話。
東村さんは漫画家さんだからもちろん絵はお上手なんですよ。

問題は堺さんですよ…(爆笑)

ムーミンと小泉首相の絵を描いたみたいなんですが…すごい。
ある意味才能あるよ(笑)

この絵をみれただけでもパンフレット買ってよかったな、と思いました(笑)


あとは…県民性の話とか。

宮崎県民らしさ、みたいのを語ってました。
それに宮崎弁しゃべってたり(!)
まぁ文字なんで実際きこえないけど、堺さんの宮崎弁なんてなかなかきく機会ないんで(笑)


堺さんのするお話って、宮崎とか、県民性についてが多いような気がします。
私は実は、今までそういうのを全く意識したことがなかったんですよ。
あっても東と西の違いくらいで、県単位ではまったく考えたこともありませんでした。

私はずーーーっと埼玉に住んでいるんですが、埼玉って…正直微妙じゃないですか??(笑)
そんなに特色ないですよね。方言もそんなあるわけでもなく。。
だから他の県についても意識しようがなかったのかも。

でもでも、私は埼玉好きですよ。都会ほどゴミゴミしてなくて自然もある。電車に乗って少しいけば都心にも出られるし、とっても便利な場所です。


って話がずれてしまいましたが(汗)

堺さんのお話をいろいろきいて、そういう考え方もあるのかーと多少なりとも意識が変わった、って話です。


これからもエッセーでとんでもないことを書いて私達を驚かせ、笑わせてくれるんだろうな。。
ニックネーム lucy at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 堺さん日記