2006年08月31日

ドラマロケに…谷原さんが 来た……!!!!!

あ…あの…ちょっと。イキナリのナマ谷原さんに興奮しすぎて、私どうにかなってしまいそうなんですが(笑)

昨日の記事に書いたように、私がバイトしてる遊園地でドラマのロケがあったんです。
そして、そこに…。
ずっとファンだった
谷原さんが来てたのです……!!!!!

これから書く内容は、とてもじゃないですけどドラマの撮影風景レポと言えるような立派なものではありません。

私の主観が入りまくってるウザい文章です。

それでも続きを読みたい!という方は下の 続きを読む。 からどうぞ。
そんなの嫌ーーーー!!!!という方はどうかスルーしてくださいませ。。


ではでは。
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ニックネーム lucy at 23:25| Comment(7) | TrackBack(0) | 谷原さん日記

2006年08月30日

ド…ドラマの撮影しに…くる!??

私、今、遊園地でバイトしてるんですが…。

なんか、明日ドラマのロケがある、らしいですよぉーー!!
かなりびっくりですよねぇ!!

それだけでもびっくりなのに…。

ぬぁんと!
ドラマ名は「CAとお呼び!」…!

え!!???

「観月ありさとかがくるらしいよ。」

観月ありさ…とか!!???

あの…その…とかには
谷原さんも含まれる…んでしょうか…??

だって、CAとお呼び!には谷原さん出てるし、
今日久しぶりにドラマみたカンジだと、これから観月ありさサンが演じてる役との恋の進展があるかも…ですよねぇ!!???

遊園地でロケってことは、デートって設定が考えられまセン!!????


えぇぇぇぇぇ。


そうだったらいいなぁーーーー!!!!


本当に
谷原さんきたら…どうしよう…!!!!(笑)



あ…でもでも。
あんまり期待しすぎたらまずいなぁ。
来なかった時がけっこうショックですもんね。。

ってか、こんな辺鄙なトコ(うちがバイトしてる遊園地)にくるわけないよねぇ。。


まぁ、とりあえずは観月ありさサンの顔の小ささとか、ロケの様子が拝めるだけでもいいかも。

だってドラマの撮影とかみたことないし★

どうなるかわからないけど、明日が楽しみだなぁ〜〜♪♪♪
ニックネーム lucy at 20:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 谷原さん日記

2006年08月29日

舞台「噂の男」を観劇!!

(※普通にネタバレありますんで※)

ついにやっと…
堺さんの出てる舞台「噂の男」を観てきましたよーー!!
まず、一緒に行ってくれたお友達さん、いつもありがとう!!!


今までテレビや映画雑誌の中でしかみたことのない堺さん。
ナマでみるのは今回が初めてなのでかなりどきどきでした…!!

憧れ続けた人、本物をやっとこみれたわけですよ!!
いやぁ、なんか緊張しましたね〜〜〜><


あんまり舞台を観たことのない私はパルコ劇場に行くのも初めてなわけで。
案外小さい劇場なのね。。やっぱり舞台用だから。。。。
私は劇場とかホールとかっていうと、何かとコンサートホールみたいのを想像してしまう…。
でも、この劇場のサイズが出演者との距離をそこまで感じさせなくて良いですね。
私の席は真ん中よりちょっと後ろで真正面。
ひとりひとりの表情を読み取るには結構キツいもんがありましたが、
舞台全体を程よく見渡すことができて良かったです。



さて。そんなこんなで、舞台のパンフレットや「ヴァンプショウ」のDVDを購入して…

開演時間を待ち…





肝心の舞台が…始まる…!!!





しばらくして…。





さ…堺さんの登場ーーーー!!!!

ぅおーーーなんでオールバックなんだーーーー(笑)

遠くから見てもなんかあんま似合わないですね、あの髪型(爆)


まぁ、それはよしとして。。
本物の堺さんを見れたわけですが、舞台ってテレビとかと違ってその人全体を見ることができるじゃないですか。

一挙一動を見てるとですね…

堺さん…思ってたより細くて、きゃしゃ…!!!!!
そのままパタリと倒れちゃうんじゃないの…!!?(笑)


少ししかない携帯の電波を必死に探すとことかはワタワタ動いてて
何かその動きが面白くて、かわいくて、かわいくて(笑)



そんなところも好きですね(笑)










そして、そして…問題のシーンでございますことよーーーーーーーーーーーーーーーーー…………!!!














後ろでに縛られ、シャツをまくられ顔を覆われ…。







きゃーーーーーーー!

そこで何でかシェーとかマイムマイム

面白いけど……いじめられてるのをみて正直笑えませんでしたね。。(汗)





そして、さらにはズボンも下ろされパンツ一丁に…

しかもはじをまくられて、なんだかフンドシみたくなってたんですが…!!!(汗)


えぇぇぇぇぇ、まじですか(汗)
そこまでしちゃいますか…!ちょいとやりすぎじゃないですか…?
サービスのしすぎじゃないですか??(違)

ほとんど全裸はヤヴァイアルヨ。。。。


体はってんなーー。。
役者ってすげーな!!!!!


今まで映像の中とかで見てきた堺さんでは、「火星のわが家」での短パン姿が
やべー
とか思ってたんですが、今回はそんなのとは比にならないくらい
やべーーーーー。(笑)


ってか、脱ぐとなお細さが強調されて…。

もう細さにびびったよ(笑)


あと…ホモの役なので男性とのキスシーンもありましたが
私はあぁいうのは結構普通に見れちゃう(笑)




なんかーいろんな堺さんが…みれ…ましたね。

すごいもんみちゃった。。


いやーすごかった!!!!
役者・堺雅人はすごいよ!!!






堺さんの問題のシーン以外、結構心配してたのがグロい描写。
動物虐待とか、死体とか、血とか、暴力…。

動物虐待なんかは私は許せない。
でも、あれは本物をいたぶり殺しているわけではないんだし…そう思えばなんとかみれました。

また、他のシーンのバラバラ死体も模型なんだと思えばみれたし。。


どれも想像していたほどではありませんでした。
でも、これが映画とかでリアルにぐっちゃぐっちゃに描写されたら絶対無理だったな…。
噂の男が舞台でよかった…!!!!



それより私が言いたいのは、そんなグロい描写ではなく、

とにかく面白かったってことなんです!!!!!!

死体とか転がってても、登場人物がいやーなかんじでも爆笑だったんですね。


だって面白いんだもん!!!!
思わず笑ってしまうんですもの!!!!!



堺さん以外は関西弁のネイティブスピーカーで、これまた話がテンポよく進む!
きいていてまったく退屈しませんでした。
漫才のシーンも台本は中川家さんということで、これまた面白いでしょー。
ダブル橋本さんの息のぴったり具合といったら。
最近の変人ぽいお笑い芸人よりははるかに笑えました。



コワイのに笑えてしまう。。。不思議でしたねー。



あ、でも、本当にシリアスでちっとも笑えない状況で、舞台の中では、あはは、おほほ、と観客の笑い声が聞こえてくるのにはぞっとしましたね。

恐いといえば、登場人物がみんないやーな部分をもってるんですね。
ひどく暴力的であったり、自分さえよければ良いと考えていたり、復讐心にもえていたり。
平気で嘘もつけば、邪魔と思えば殺すことを考え、そして思わずころしてしまったり。。
人間誰しもいやーな部分はもってると思うんですが、この登場人物たちはその塊。
嫌な部分が前面にでてましたもの。

でもねー、ここまで嫌なキャラになって、いやーな話にできるのはこの劇に関わった人がかなり力があるからだと。

役者のみなさん演技うまいし!!!!
じゅんサン何、最後のどんでんがえし!!


とにかくすげー。

これは8000円の価値があるなーーーーーー!!!

私は満足してます!!

できることならもう一度…といわず、二度、三度と鑑賞したいものです。

また時間とお金があったらぜひまた舞台が見たいですね。
いろんな劇団のみてみたい。
んで、お気に入りのとこをみつけたいですわ。



とにかく、今日はとっても充実してて、素晴らしい一日でした!!

残りの夏休みも充実していますように…!!!
ニックネーム lucy at 23:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 堺さん日記

2006年08月28日

ついに明日「噂の男」観劇…!!

いやー時がすぎるのってホントに早いですねぇー。

チケットとった時は
まだまだ何ヵ月も先だー
とか思ってたのに気が付けばもう明日に迫ってますよ…!!!!

ぎゃーどうしよう(笑)


で、ですね。観劇にそなえ、他のブログさんのレビューとかみたんですが…。


なんだかすごそうなお芝居よね…!!!!!!!!


恐いんだか笑えるんだかよくわからないよー。。

し…しかも!!!!
堺さんがそんな役であんなコトやらこんなコトまでして、あられもないお姿に……!!!???????


えぇぇぇーーーーーー!!!!????

ちょ…ちょっとねー。

初めて生で堺さんのお芝居を観るというのに
それは少し刺激が強いんじゃなかろうか…(笑)



ちっとばかしおっかなびっくりではありますが、まぁ実際にみてみないことには何とも言えませんな…!!


いやーな男たちによる、いやーな話。
恐くて笑える不思議な舞台。


…体験してこようじゃないのサっ。。
ニックネーム lucy at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 堺さん日記

2006年08月22日

「THE 3名様」

♪今日もきたきたやってきたぁ〜〜3名様ぁ〜〜♪


物語の舞台は深夜のファミレス!!
三人の若者がいつものごとくだらだらと、今日も夜は更けていくっ!!


…というわけでですね、
「THE 3名様」は5〜10分のコント(?)を集めた、ぐたぐだ感満載のおもしろDVDなのですねー。

出演者は塚本高史(ミッキー)、佐藤隆太(ジャンボ)、岡田義徳(まっつん)の三人。
この三人、木更津キャッツのメンバーでもありますね。仲の良さがよくでてます。


でね、コレ。
ゆる〜い雰囲気だときいていたんだけど…。

きいていたんだけど。


実際予想以上のゆるさでしたよ(驚)

本当にぐだぐだしてるの!!笑

毎日毎日ファミレスにいて飽きないのかねぇ…彼らは(呆)



でもそれが相当おもしろい(笑)

こういうの私にとってはツボでして…かなり笑いましたね。

家でひとりであはは、おほほと笑っていても、家族は気味悪がるだけ(汗)

し…しかも若干ひいてる…!!??(滝汗)

まぁ、私の笑いのツボを理解してくれなくても良いですよ。良いですよ。

それでも「THE 3名様」のおもしろさはかわらないのだから…!!!!!!

2006年08月21日

山田宗樹『嫌われ松子の一生』

映画の予習をしようと思って購入した本。。

結局あんまり読めないまま、まさに“積んどく本”となっていたのでした(汗)

せっかく買ったのに読まないのはもったいないので
夏休みを利用して読んでみましたわ。


あやぁ…。


なんか沈むね。。コレ…。


松子さん…やっぱなんかかわいそうだ。。


映画にはないエピソード、特に最後の裁判のあたりは
何かあるのかと期待したんですけどね…
えっここで終わっちゃうの!!??って感じで。汗
松子を殺した犯人たちに激しい憤りを感じたままでちょっと後味が悪い…。

でも…。
笙くんがその時抱いた感情、そして行動というのは、彼の中でかなり大きな変化があったことのあらわれですね。

最初は他人同然だった自分のおばさん。
松子のことを何も知らない時にこの裁判を見ても、他人事に感じてあぁはならなかったと思う。笙くんが松子の人生について調べて理解していったからこそできたことです。

そしてそれが松子の救いになるのかなぁと思ったのですが、どうだろうね。


ふふ。


原作を読んで…第一に思ったことは、映画とのギャップですかな。

この原作をよくあんなに明るくポップな映画にできたよねぇ。
そのまま映画化してたらかなり暗いものね。


原作を越える映画はない、とは思うけれど…
この作品に関しては映画化は成功だったんじゃないかと思います。

2006年08月20日

気が付けば…一周年。

な…なんかいつの間にやらこの「オレンジ猫」も一年が経ったようです…!!!!
はやいような遅いような…。
何ら進化はしてないんですけどね(笑)


思えばこの一年本当いろいろありましたよ。

人との出会いもありましたが
むしろ逆のお別れのほうが私にとっては強烈でね。

じいちゃん、同級生、ペットの猫…。

生きていればもちろんまわりの人とのお別れもあるわけで。
生きていくこと、年を重ねていくことがそういうことなんだと初めて知りました。

それまでの私は、そんなこともわからずにここまできてしまったんです。
もしかしたら私が今まで辛いと感じてきたことは全然辛いことではなかったのかもしれません。
それくらい、人とのお別れは悲しいものでした。


そんなふうにいろいろあって、ブログの更新が滞ってしまったことも多々ありました。


それでもまた続けていこうと思えたのも
コメントやトラックバックをしてくださる方や、ここの記事を読んでくださる方のおかげです。

ありがとうございます。



拙い文章しか書けない私ではございますが
これからもよろしくお願いします(*^_^*)
ニックネーム lucy at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的日記

2006年08月19日

おでん勉強会。

私がバイトしているコンビニはおでん販売の大手です。(もうどこかわかるだろうけど/笑)

寒ーい時期よりこれからの季節のほうがおでんは売れるらしくて、
それに先駆け9/1〜9/7までの一週間、おでん70円均一をやるようです。


そのおでんのセールにあたり、
おでんのおいしさをよりお客さんに知ってもらうため、正しいおでんの調理方法、接客の仕方を学ぶための勉強会がひらかれたのでした〜。

バイトをする前、おでんを買う側だった時はそこまで深く考えたこともなかった…。

しかしね、おでんの汁ひとつとってもかなりのこだわりがあるし、もちろんどのおでん種だってそう。
すべてがマニュアルで決められているんだもの〜びっくりよね〜〜。

そこまでしないと売れないのか…と少し恐怖もおぼえつつ…
試食で出されたおでんをしっかりと味わうのでした(笑)

ちなみに…どれもおいしいけどひとつオススメをあげるなら…
焼つくねでしょうかね〜。味がいいのはもちろん、中にはいってる軟骨のこりこり感がまたたまりませんよ。
おいしいのでぜひお試しくださいね^^



いやー今回かなり勉強になりましたよ。おでんや接客に対する意識ががらりとかわりました。
私たちの頑張り次第で売り上げも左右されるといっても過言ではないので
これからは更に気をひきしめていきたいですね…!!
ニックネーム lucy at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的日記

2006年08月18日

「ハチミツとクローバー」

美大生五人の織り成す青春群像劇。
それぞれが切ない片思いで…。


む〜〜〜〜。。

私は原作のマンガは少ししか読んだことないからそんな詳しいことは述べられませんが。映画はやっぱ雰囲気とか…ちょっと違いませんかね…??

原作は絵柄もふわふわしたかわいらしいカンジもあるのに
実際、登場人物が抱えてる問題とか心の裏側にある闇のようなものがだんだんみえてきたりして。
妙に重みをかんじたんですよね。

映画もまぁそうですが、あんまりかわいらしーまんがちっくな雰囲気は感じられなかったかなぁー。

ただ、より色濃く現実っぽい。

どうにもならない恋とか
この気持ちのやり場はどこよー!!(←誰)っていうのがみててホントに切ない。。

特に泣きそうになったのは、山田さんが真山の背中で告白するとこ……(涙)

うぅぅぅ。。


“両思い”ってとてつもなく奇跡的なことのように思えましたね。
だからこそとっても素敵だなー。

いいねぇ、恋、したいねぇ。

なんかみてて、大学生の恋ってあーいうのかなぁ、なんて思ったりしました。
自分は大学生でありながら恋してないし、「ハチクロ」よりも「ラブ★コン」で胸をときめかせているのでお子さまなんでしょうね(汗)

あーあーどっかに恋は落ちていないかすぃら。。


あ、そうそう。
この映画はもちろん堺さん目的で見に行ったんですがねぇ、あの…花本先生まじでツボでした…!!!!(笑)

不精ひげにちょっとくたびれた洋服、たばこ…!!!!!!

原作みたくはぐちゃんにひっついていないで
どこか一線おいてるのも良かったし。

あぁー堺さん演技うまいなぁ。。


この花本先生みたさにハチクロのDVDを買ってしまいそうだよ(笑)
ニックネーム lucy at 16:59| Comment(2) | TrackBack(1) | 堺さん日記

2006年08月17日

「ラブ★コン」

image/orangezone-2006-08-29T11:37:02-1.jpgゲド戦記をみた日にラブ★コンもみました。

ラブ★コンの印象が強すぎて…正直ゲド戦記が霞んでしまいました(汗)
うっすらとしか覚えていないというか…うす味だったっけ…??という感じです。すみません。


…というわけで、いろいろな意味で衝撃だったラブ★コン。

見るまではキャストがどーだの、演技できんのかーだの、映画としてあんまり期待はしてなかったんですね。谷原さんとてっぺー君がみれればいいかなーってくらいで。
少女マンガを原作とした映画だと「ハチミツとクローバー」のほうに寧ろ期待してたんです。


だが しかし…


だが し か し…!!!!!!


ラブ★コン…めっちゃおもしろいじゃないのさぁーーーーーー!!!!!! 笑


笑えるし、なんかもう終始にやにやしっぱなしですよ(笑)
あとはてっぺー君がかわいすぎて私もキュン死にしてしまいそうでした(爆)

意外と胸キュンしましたしね〜〜(笑)


そしてお目当てのマイティ先生(谷原さん)!!!

ぅおぃ!!最初っから英語でナレーションしてるよ〜〜(感涙)
あの美声+英語がきけるなんてしゃべらナイト以来です(笑)す…素敵だぁ…。

マイティ先生のキャラもかなりぶっとんでておもしろかったです!!
「よろしQUEEN」のふりとか谷原さんが考えたらしいし(笑)
あとバスケのシーンはかっこよかったっすねぇ!!マイティ部の人たちと一緒に私もキャー!!て言いそうでしたよ(痛)

ってかマイティ部はいりてー(笑)


同じ教師役の温水さんもこれまたかなり強烈でした(笑)
谷原さんとの接点ってここでの共演だったんですねー。

他にもさりげなく出演して強烈な存在感を放っていた人たちがたくさんいらっしゃいます(笑)

ラッパーの寺島さん(しぶいっ!!でもなんかかわいぃっ/笑)
人力車のお兄さんの田中要次さん(キモー!!かなりうける!!)
ムツゴロウさん(椅子が動くときガコッてなるのがかわいい!!?)
土下座出演(笑)ウエンツ瑛士(ウエンツくんも十分かわいいです。)
しずちゃん(ミステリアスな女…!!/笑)


…とまぁ、みんな濃ゆい濃ゆい。。


そんな楽しいキャラクターたちによってか、映画全体がポップで楽しく、またかわいらしくまとまってたのでよかったですね〜。

登場人物みんなおしゃれでリサの持ってる小物とか部屋とかいちいちかわいいVv

そんなところがいかにも少女マンガちっくで楽しめました…♪
こういう映画にはまれる自分はまだまだ若いんだなーと思いましたね(笑)


ひさびさに
もう一回みたーい!
と思えた映画でしたV
ニックネーム lucy at 11:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 谷原さん日記

2006年08月16日

「ゲド戦記」

スタジオジブリの最新作であり、宮崎吾朗監督(字あってる??)第一回作品というだけあって
とても話題になっている「ゲド戦記」。

だがしかし…あんまり良い評判というのはききませんね…。


実際観てみて…










…正直微妙。。。

映画本編が終わったすぐ後、私の中ではあれこれと言いたいことがうずまいていました。




でもね、でもね。。。



最後に、この映画にかかわったたーくさーんのスタッフの名前をみた瞬間、なんだかそんな気持ちもしぼんでしまったのです。


どの映画でもそうですけど、出演している俳優さん(アニメの場合は声優さん)の他にもホントに多くの方が関わっていますよね。

きっとみなさん良いものをつくるために大変な努力、協力、あと衝突したりイロイロあったと思うんです。ひとつの映画をつくりだすのに相当な労力を要するだろうに、それを何もしらない私なんかが偉そうに批判できるんかな、って。

そしたらあんまり言えない。。


ただ…一言、二言言わせてもらうと(やっぱり言うんかい/汗)
この作品がジブリではなかったら、そこまで批判されたりまたそこまで注目されることもなかったんじゃないかと思います。

“ジブリ”と名がつけばみんな良い映画だと期待しちゃうし。私もけっこう期待しちゃってました。

だからみんな余計に厳しくみちゃいますよね。



この作品はなんだか惜しい気がしました。
扱っているテーマも重いし、とっても大切なことで伝えたいことなんだろうなーとは思うけど、
いまいちズシリとこない、というか。

まだ原作は読んでませんが、なんだか面白そうな題材なのでそれを活かしてもっともっと面白くできたんじゃないかな。

セリフが説明口調だったり、映画全体がどこか“説明文”のようだったので
もう少し“物語”っぽいものがみたかったです。




…けっこうイロイロ言ってしまいましたね…(汗)

あ、よかった点はですね、テルーの唄とゲド役の菅原文太さんですかね。
アレンは…。岡田くんうまかったと思うんですが、アレンの見た目と声があってないような気がしました。
これまた“惜しい”…。


なんとも、う〜ん…な映画でした。


次回作(知らないけど/汗)にも期待してます。

2006年08月15日

劇団ひとり 『陰日向に咲く』

バイトの同期の人に本を借りました。
どうやら劇団ひとりのファンらしいです。

ひとりサンに関しては…私も結構好き!!笑
彼はピン芸人というより“一人芝居”をする役者だと思うんです。実際役者としてドラマなどで活躍してますし。ネタも綿密につくりあげられてて、そのキャラクターの演じわけには驚きです。
ネタやコメントもどこか文学的なにおいを感じさせてただけに、
「陰日向に咲く」にも期待をして読んだのでした。


短編集のような形にはなっていますが、どのお話もリンクしていて読み進めていくと
世界が広がっていく楽しさがあります。

また、自分がどれだけ“先入観”をもって物事をみているかに気付かされ、思わずドキリ。。

文章もとっても読みやすく、わかりやすい。

一冊の本全体で、ひとつの作品であるということが意識して書かれている気がしました。


いやぁ劇団ひとり、やるなぁ。

2006年08月14日

テレビナビエッセー 「関西」

堺さんファンの中で随分と話題になった今回のエッセー(笑)

車に乗っている堺さんの写真を見た時は…
そりゃもう衝撃をうけた(笑)

あれは…堺さんご本人のお車なのだろうか…??

い、色は黒!!????

そしてもしや…
左ハンドル?????(汗)


左ハンドルじゃなかったらあの座る位置って助手席ですもんね(汗)

それも微妙。。


どうなんだろう…


ホントのところを教えてくれー堺さーん。



堺さんの免許云々に関しては前から随分言われてきていたことですよね。

私はみてないんですが「恋するハニカミ」でのドライブ…。免許がないから相手に運転をさせるだぁ??(笑)

そして酔う…(苦)


強者です(笑)


そしてドラマ「エンジン」。
私が運転していきます!!とばかりに飛び出すが…

ファンの人ならその瞬間に
あれ、免許もってないよね??
と思ったはず(笑)


免許がないことを散々いじられ(汗)

ある時いきなり、免許取得したという内容のエッセー…!!


堺さん頭いいからすぐできたろうね。


卒検一緒に受けた人がうらやましい(笑)








…って、エッセーの写真のことにしか触れてない(笑)

ま、いいか。

2006年08月13日

堺さん連ドラぁー!!!!!

いかん、いかん。のだめに気をとられていて、堺さん連ドラ決定という重大ニュースを見落としていた…!!!!!!(汗)

他のブログさんでもすでに取り上げられてることですが、まぁ一応書きますね。


いやはや。

Dr.コトーですか…!!

医者ものですか…。



めっ…めがねに白衣………っっ!!!!!!









…やばすぎる…っ(鼻血)








公式ホームページに載ってたちっさい写真だけでもなんかもう満腹なかんじなんですが、(笑)ドラマの中でみたらどうなるの…私??笑



あーまじかっこいいっす。

これはかっこいい。




そういえば前にも「やがてくる日のために」というドラマで白衣きて眼鏡かけてましたね(惚)

あの時も十分メロメロしたような記憶があるんですが、それよりなんといっても自転車に乗る堺氏がみれましたからねー(笑)

なぜか自転車乗れない疑惑がにあり、(笑)それがまぁわずかに払拭されたドラマだったような。(笑)



懐かしいなー昔のドラマ。。「空中ブランコ」とかまたみてみようかしらね(笑)








堺さん連ドラ決定を知り、私の中でふつふつとテンションがあがってきてます(笑)
ね!!もうすぐ「噂の男」だってあるしね…!!!!!!!

舞台って言ったら生で本人をみれるわけですよ…!!
ずっと憧れてた人に会える(というか一方的に“見る”だけど)わけですよーーーー!!!!!!!!!!

かなりやばいですよ…!!笑


チケットとれた時はそんな実感わかなかったけど、今になって一気におしよせてきました(笑)


いやー本気で楽しみだわ。



これから楽しみなイベントが多くてちょっとウキウキですね♪♪
ニックネーム lucy at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 堺さん日記

2006年08月12日

「のだめカンタービレ」ドラマ化!!!

私にとってとても衝撃的な出来事が起こった…。








「のだめカンタービレ」ドラマ化…!!!!!!!!!!


しかも月9…!!!!!!!










まじでーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!












マジで…!!??(←しつこい)










今でもとても信じられない、そして信じたくもない…。



まぁ、マンガがあれだけ売れてるのに、アニメ化もドラマ化も映画化もしてないほうがおかしい話なんですが。
いつか来るだろうと恐れていた事がついに来た………という感じです…。


でも、アニメ化ならわかりますがドラマ化って何よ…!!!!!


楽器の技術云々に関しては役者が音大生レベルでできるわけないんだし、かといって芸術家が演技できるとは思えないので
実写はかなり難しいと思ってたんですが。。

せめて映画…せめて映画でお願いしますよぉぉぉーーーーーー!!!!!(泣)


あのマンガはそれぞれのキャラが音楽的センスをもってて、楽器ができるからこそ成り立つのですよ…。

それがドラマ化にあたり、楽器もできない役者が少し練習したからって無理があるだろうし、
きっとさまざまなところで吹き替えまくりなんだろうけど
それじゃあ萎えてしまうんです。。。

(え、でも役者のみなさん楽器経験ありとか…?????いや、わからんけど。)

吹く楽器はまだしも、バイオリンとかの弦はボーイングもあるからちゃんとできないと明らかに変だし、
指揮者なんて身ひとつですから、ごまかしようがないですって…。


でも逆に指揮者の吹き替えとかまったく無しでも、ちょっと練習しただけの人に指揮やってほしくないですね。
これはティンパニとかでも同じ。

簡単そうに見えるけど実は全然簡単じゃない…!!!

こんな私が言うのもあれですけど、とりあえず指揮者をなめんなよ、とだけ言いたいです。


どっちにしろドラマ化は手放しで喜べません。


それと。まだまだ言いたいことはありますよ。


あのキャストはなんなんでしょう。


のだめ役の上野樹里ちゃん、千秋先輩役の玉木くん。シュトレーゼマン役、竹中直人さん……。
峰役の瑛太くん、清良役の水川あさみサン。


なんか…「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」じゃないんだから…。

ドラマののだめがどんな雰囲気をもってるかまだ全然想像もつかないけど、上記の映画に似たかんじにはなってほしくない。のだめはまったく違う、新しいジャンルのものだと思うから。

上野樹里ちゃんはスウィングガールズでのサックス演奏なども評価されてのキャスティングなのかしら。でもまぁ、彼女が一番ちょうど良い気もします。ぎゃぼー、とか、ぎゃひー、とかふぉぉお、と言わせたらかわいいと思う(そこ…??)

で、気になるのは玉木くんですよー。玉木くんは好きだけど玉木くんの演技はすこし苦手なのです。。
千秋先輩のイメージとは違うようなかんじもするし………むぁぁ、どうなるんでしょう、ホント心配です。


そしてオーボエ吹きの黒木くんは一体誰がやるんでしょうか??
メインキャストで発表されてないってことはドラマでもあまり出てこないってことなの…??????

のーーーーーーーーーん!!!!!!!!



不安はつきませんねぃ…。





まぁ、いろいろ不満を書いてしまいましたが、それも原作を愛してるがゆえなのです。
好きな作品が世にでて広まる嬉しさの反面大きな不安も。

わかって!この複雑なファン心理…!!

ドラマになるからにはおもしろいものであってほしい。もっともっとたくさんの人にのだめの面白さを伝えられるドラマであってほしい。
これらのことを強く望んでおるわけですよ。


もちろんドラマ化にあたって楽しみなことだってあります。

音楽つきでのだめの世界を楽しめるし、のだめ作の曲をもしかしたらきけるかもしれないし。プリごろ太もどんなかんじか気になるし。
オーボエの認知度アップにつながるかもしれないし(笑)




今はまだなんともいえないけど……………

ドラマが始まるまでじっと待つしかない。。汗
ニックネーム lucy at 22:37| Comment(8) | TrackBack(0) | のだめカンタービレ

2006年08月11日

★☆東北の旅☆★

ふぃー…ただいま!!

楽しかった!!旅行!!


ではでは…東北の旅三日間をこの記事でまとめて書きますねー!!


まず一日目。

東京駅から新幹線に乗って仙台へ。お宿も仙台駅近くのホテル。

最初仙台に行く目的というのが“牛タン”を食べるためだったんですが、
この日は幸運にも七夕祭もやってましてねぇ!
牛タン(昼食+夕食)と七夕祭両方楽しめて仙台をがっつり満喫しました。


牛タンうめーーーーー!!
タンシチューうめー!!!!!

七夕祭は今まで思ってたのと結構ちがって驚きましたなぁ。
飾りのきれいさ、大きさ、多さ。そして商店街のそれぞれのお店が競いあうように、個性豊かな飾りの数々。スタバとかあるのがなんかウケました(笑)


夕ご飯を食べてホテルに帰る前に、百均にてイロイロ買い出し。長い夜を楽しく過ごすための玩具(笑)、お菓子、あと三日めに行く小岩井農場で遊べそうなものなど、たっくさん買いました。
売場をまわりながら、友達は次々にゲームや罰ゲームのアイデアを出してくんですよ。天才やぁぁぁ…と思いました(笑)
私は全然思いつかない…(笑)


夜はみんなテンションあがって、まさに“修学旅行の夜(先生いない版)”。
しかしながら…私は徹夜する元気がなく、しかも二日目、三日目を考えるととても起きてられませんでした…汗(臆病者)
それ故二時くらいでダウン。まじで眠かった。(体力ない)

み…みんなホントに元気だよなぁ。。


そして、二日目。

この日は宮城を出まして岩手に移動。
その途中に中尊寺へ。


平泉まで行く電車が2両しかなくてかなり焦りました。しかも、ドアあける時ボタンおすのか…。
他の電車でボタンつきをみたことはあるけど、実際使ったのは初めてです。
どきどき。


で。
ちょうど台風接近とやらで天気も不安定だったんですが、友達が晴れ女であるおかげか雨にもふられず中尊寺をお参りすることができましたー。

やったー。

上り坂はきつかったですけどね、きんぴかで荘厳な金色堂をみたら疲れもふっとびましたね。
圧倒されますなぁ。
あぁいう歴史的なものにふれますと…。

長い年月在り続けたものにはやはりパワーがありますよね。

すごかった。

いや、すごい。



余談ですが…そこにあったお土産屋に義経タッキーの写真がかざってありました(笑)



さてさて。

なんとかかんとかお宿についてのんびり。
昨日はホテルだったけど今日は旅館です。ここでの目的は温泉〜〜Vvいろんな湯につかって日々の疲れを癒すのじゃー。

ってか、夕食が意外に豪華でびっくりでした。
すっごいおいしかったし!!
今回の旅は“食”がかなり充実してて満足です♪


で、夜はやっぱり徹夜大会なんだけど
私は早々に離脱(汗)
なんでみんなそんなタフなの…??


そしてそして、最終日は小岩井農場まきば園に行ってきました〜。

お天気にも恵まれて広い敷地ではしゃぐ女七人。
一日目に買った遊び道具が大活躍でかなり楽しめました。シャボン玉とかテニスもどき(?)などで童心にかえって遊んだね。。

それから牧羊犬と羊のショーみたり、羊とふれあったり、アーチェリーやったり(私はやってないけど)、ソフトクリーム食べたり…。

良いとこだねぇ〜小岩井!!笑

自然ばんざい!!羊ばんざい!!

ソフトクリームばんざーい!!!
(↑濃厚なお味でうまかったぁ〜〜VvVv)


ぜひともまた行きたいっすね!!!!!



三日間の旅は長いようで短かったですなぁ。
今思えばあっという間。
旅行に行ってきたなんてうそみたいです。

またお金が貯まったらどっか旅行行きたいですね〜。
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2006年08月07日

明日から旅立つ〜♪♪

昨日ドイツ人さんが帰ったかと思ったら、今度は私が明日から旅行です。

…とは言ってもそんなに遠く長く行くわけではなくて
東北のほうへ二泊三日の旅です。

友達と七人で行ってきます!!!!!!


今年は去年の夏とは大違いで、かなり充実したものになってますねー!!!!

自分の中では、旅行に行くなんてかなりアクティブなんですよ。

これでも(笑)


これでも…!!!



旅行費用もバイト代一ヵ月分以上もするので
貯金もパーです!!(涙)

こうなったら何が何でも楽しんでやる〜〜〜(笑)


では、明日の準備がまだできていませんので
この辺で…!!
ニックネーム lucy at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的日記

2006年08月06日

グッバイ…!!!!!!!

とうとうお別れの朝がやってきてしまいました。。


今日は朝八時に集合場所に集まり、バスに乗って空港へ…というかんじです。

空港までお見送りに行く人はけっこうたくさんいましたが、私は今日もバイトがあったので
集合場所でお別れでした。

妹なんて、部活の練習のため朝はやくに出発しなければならず
家でのお別れです。

やっぱさ、短い間だったけど一緒に暮らしてきたでしょ。
お別れはめっささみしい。

わかってはいたけれど
もうウルルンだよ…(涙)

人目を気にせず泣いたよ…(汗)

うう。


最後に話した時には
「二週間とっても早かった。楽しかった、ありがとう。」
的なことも言ってくれて、これまた泣けてきましたなぁ。

まぁ、最後の最後まで「今日もバイト??」ってきかれてしまいましたが(苦笑)


私は一応お礼を言って、それから英語がうまく話せなかったことを詫びました(汗)
言葉が通じず不自由させてしまったのはこちらの責任ですからね。
ほんと申し訳ない。


そして……バスが出発して本当に目の前からいなくなってしまうと
なんだかこころにぽっかり穴があいたような、また、何事もなくてよかった、と安心もしましたね。

二週間、長いようだったけど本当あっという間だったなぁー。

それにしても、ドイツ人さんは日本についてどんな感想をもったのかしら。
また日本に行ってみたいと思ってくれたかしら。


しかし何気不安なのが、日本の家ってせまくて汚い、と思われていないかしら、ということ。。。(汗)ホームステイが終わる数日前に、ドイツ人さんは家の中の写真をとりまくっていたんですが、(大汗)そん時かなーり汚かったんですね。
最初のほうこそ気合いを入れて掃除しまくってたんですが、最後のほうはみんな疲れてきて…。

あぁぁ。

うちの掃除奉行(?)であらせられるおじいさまも去年他界してしまったので
けっこう家の中が荒れ放題なのです。。(汗)

ドイツのお家はとってもきれいなんですよね…。

どうしようね。。(苦笑)



まぁ、何はともあれ無事にドイツへおかえしすることができそうでよかった。よかった。


いろいろあったけれど、今回のホームステイ受け入れは私にとってかなり貴重な体験でした。
考えさせられることも多かったし。

私も日本や日本語とかが好きだから大学でそういうことをやってるわけですが、いざ“日本らしさ”ってなんだろう、と考えるといまいちはっきりさせられないんですね。
また、普段ごくごく当たり前に思っていたことが外国ではまったく違っていたり、
違う文化をもつ人とコミュニケーションすることで改めて日本を発見した気がします。

日本ばかりではなく、もっと外へ外へと視野を広げていくことも大切だと思いました。


いやーとても強烈で楽しい二週間でした。

今年の夏休みはスタートからとっても充実してますなぁ★☆
ニックネーム lucy at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的日記

2006年08月05日

明日の朝には…。

明日の朝にはドイツ人さんは帰ってしまうので、今日が最後の夜。

それなので今日の晩ご飯はめずらしく外食です(笑)。

何が食べられるかよくわからないし、下手に寿司屋に行くのも危険なので無難にステーキ屋さんに行ってきました。


言葉がわからないからさ、メニューとか見せて選んでもらって。
こういう時、絵入りのメニューは本当助かります。

何を食べるかなかなか決めかねているようで、
「みんなは何食べるの??」
ってきいてきて、結局は父意外みんな同じものを頼みました。

もちろん焼き方も同じで。だって普段ステーキ屋なんて行かないから肉の焼き方とかわからんし(笑)


ちょっと沈黙にもなったけど、なかなか充実したディナータイムでしたぁ。

そうそう、ごちそうさまをする前に、
「パン好き??」
とフランスパンを差し出されました。正直お腹は満腹なわけですがそこで「ノー」とは言えず、(汗)口におしこみおしこみ食べました。。せっかく言ってくれたんだもんね、食べますよ(笑)

やっぱり“食物を残す”というのが嫌なんでしょうか。水ですら必要以上は絶対もらいませんもん。

いつもお残しばかりしてしまっている自分。
見習わないと。。


それから、食事のあとは少しドライブして隣り町の灯籠まつりにいきました。

川面に灯籠をずらーーっと浮かべてあってこれがまたきれいなんですよ。水面に光が反射して幻想的なんです。

お母さんがこの光景をどうしてもドイツ人さんに見せてあげたかったみたい。

「beautiful」って言ってたからまぁ良かった。



帰るとすぐに「もう部屋に行って休んでも良い??」と言ってたので
結構疲れてたんでしょうね。

明日もはやいし………ゆっくり休んでくださいな。





あぁぁあ、明日は絶対ウルルン滞在記だよ……(涙)
ニックネーム lucy at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的日記

2006年08月04日

日光観光と食事。

はいはい〜。今日もドイツの一行にお供して日光観光してまいりました!!

日光、ということもあり、たくさんの方が参加していました。
ホストファミリーはただで行けるんだもん、行くしかないよ(笑)



今日行った場所は華厳の滝と日光東照宮。


華厳の滝は、修学旅行や家族旅行で行ったはずなのにあんまり覚えてませんでしたね。。
エレベーターなんてあったっけ??状態。

そして今回はなぜか滝周辺の上空にヘリが…。
大きな音と激しい風にもう何がなんだか(汗)
警察の方もいたのでもしかしたら何かあったのかもね…。ひぃ。

また、滝はいろいろ怖いので写真はとりませんでした。私はまったくといっていいほど霊感はないから平気そうなんだけど。。
怖いやん。


そしてそして、東照宮。

世界遺産にも登録されてたり、重要文化財にも指定されてるすごいところです。


すごいところ………のはずなんだけど、

えぇぇえ…皆さん、またもやあんまり興味なしですか??(汗)

特に日本人…!!

そういうの興味ない人はほんとどうでも良いんだろうねー。古い寺なんか。

日本にすんでるからいつでも行けるのは確かだけど、せっかく来たのになんなんだろう、そのテンションの低さ。。

私はけっこう楽しめたけどなぁ。



でも今回ドイツの方はちょっとテンションあがってて
「テンプル!!!テンプルー!!!!!」
って叫んでました(笑)


まぁそこまでテンションをあげて見るようなものじゃないんだけど(笑)


それにしても、ドイツの人はどうしてそんなに元気なんだろうか…??

行きも帰りもバスの中はかなり賑やかだし、まだまだ物足りないご様子。。

おしゃべりに夢中になって笑いのとまらなくなった女の子たちや、歌いだす男の子たち、はたまたどこでもひっついてラブラブなカップルまで…(寒)

日本人のほうが意外に疲れてて、寝てたり、ぼーっとしてたりで静かでしたよ。私もバスの中ではずっと寝てましたし。


いやぁ、みんな怪物ですね。



話はかわりまして。

他のホストファミリーの方と話す機会が多く、いろいろ情報交換しました。

他の家庭ではけっこう食事に困ってるみたい…。

食物が合わなくてあんまり食べてくれないんだって。ドイツ人が好きそうな洋食にしても、ソーセージひとつとっても好みのメーカー以外は食べない子もいるんだとか。

もう、うっそーん、ってくらい気遣っているようでしたよ。そこまできたら人種的な違いという問題じゃなくて、ただその子がわがままなんだと思います(汗)
ちょっと気の毒になりました。。

うちはというと、わりと何でも食べてくれてたし、もちろん食べられないのはハッキリ「NO!!」って言ってたからよかったかも。

豆腐なんか見せた瞬間「NO!」って拒否られたもの(笑)あと味噌汁とかもダメみたい。

逆によく食べてるものといえば…きゅうり(笑)漬物ばりばり食べてますし、カレーもおかわりしてたし、ご飯もちゃんとお箸使って器用に食べてますね。


食物に関しては意思表示をよくしてくれてると思います。
それは本当にありがたいです。
ニックネーム lucy at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的日記

2006年08月03日

ドイツ語ぺらぺらな救世主。

この間、とっても心強い助っ人が家にやってきた。

父の職場の人で、ドイツ語がぺらぺらな女性である。
大学でドイツ語を専攻し、一年の留学経験があるとのことだが
それだけでもとても流暢にドイツ語をあやつっているのには驚いた。

そのおかげで、うちに来ているドイツ人さんはこれまでにないほどたくさんしゃべって笑顔になっていた。

よ…良かった…!!


これで少しはうちとけるようになったと思う。



やはりね…言葉って大事ですね。

相手の言うことを理解でき、そして言いたいことの伝えられることがどれほどありがたいことか。

まぁ、同じ日本語であってもときどき勘違いなどでうまく伝わらないこともあるのだが
外国語ほどの壁はない。


普通に日本で暮らしている分には言葉についてはあまり考えなかったが
こういう機会を与えられそれをしみじみ思った。



ここで不思議だなーと思うのはバイリンガルの人である。

ドイツ団と日本とを結ぶ架け橋的存在の通訳さんがそうだ。

今回の通訳さんはなんとまだ大学生。私らと同年代。

どうしてバイリンガルかというと、通訳さんはドイツ人と日本人とのハーフ。小さい頃から日本語もドイツ語もきいていたから二ヶ国語ともぺらぺらだ。

さっきまで日本語を話していたかと思うと、すぐさま聞き慣れないドイツ語を話しだす。
脳内でどんなふうに言葉を理解しているのかがとても不思議でしょうがない。

きっと“理解しようとする”のではなく、“わかってしまう”んだろうなぁ。

二ヶ国語が話せると世界も広がる。特に英語が話せればどんだけすごいんだか。。。
ニックネーム lucy at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的日記

2006年08月02日

「アカルイミライ」

学校の授業で少し観て気になってたので借りてみました。

授業中は寝てしまってちゃんとみれなかったんですよ…、
オダジョが出てるにもかかわらずね…(汗)

また、ところどころに先生の解説が入り、映画にもどっちにも集中できずなかなかに困りました。あと先生が意味不明なところで笑うんですよ。(笑)

笑いのツボがわからん…(笑)


でも、時間がなく説明も少ししかきけなかったのがなんだか残念でした。
この映画はどう解釈できるのか教えていただきたかったのになぁ。


少し言ってたのは、オダジョや浅野さんなど男前が揃ってるにもかかわらず、ラブシーンがない、ということ。

そう言われるとそうだな。

でもこの話をきいた瞬間、私はてっきり♂×♂かと思ってしまいまして……(大汗)

だってなんかあの二人妙な色気があるでしょ(笑)

まぁすぐ後にそれは男女のことを指すとわかったのですが、ひとりで勘違いしてて
あぁ恥ずかしい。



で、この映画はとにかくオダジョが若くてかわいかったです…!!

すぐにパニくるとことか、まもるさんに頼ってるとことか、ひとり怯えてるとことか、なんか健気にクラゲのエサをつくって川に流し続けるとことか。

浅野さんも不思議な雰囲気を醸し出していて良いですねー。
ぼそぼそと何しゃべってるかよくわかんないとこも良い(笑)



あと出演者に関していくつか気になるところが。

まずおしぼり工場の社長役、笹野さん(笑)

みた瞬間「時効警察」思い出しましたねぇ。
息の臭いおまわりさんと、おでこにトムソーヤーをくっつけて、はがして赤くなったおまわりさん。

オダジョとはこんなところで共演してたんですね。

びっくり。


あとは…なんでか知らんけどはなわも出てました(笑)

授業で見てるとき、はなわが画面に出た瞬間、
『え…あれって…もしかしてはなわ…????』
的なざわめきが起こりましたもの。

なんで出てるの彼は。



映画の話自体の感想はよくわからないのだけれど、(爆)そこまで意味不明な映画ではないし見やすかったと思います。

映像もあんまり“色”はないから白や黒がきれいで
クラゲの放つ光は印象的でした。


…ぃいよねっ!!(笑)



この映画、私は結構好きかも。



今年の夏は映画みまくるぞーとか思っていながら
映画館ではまだ一本もみてません。。レンタルはまだ二本だけ…。


オダジョの「ブラックキス」が観たいなぁ、なんて思ってるんですが
話によるとアレはグロいんでしょ…??

グロ系や痛い系は苦手なので観れないカモ…。


あぁでも観たい…でも怖い…。(どっちだよ)



せっかく時間のある夏休みだから少しは映画も観たいかな。

2006年08月01日

東京見物 そのA

昨日はですね、またまたドイツの一行にくっついてって東京見物してまいりました。

行った場所はまたまた三ヶ所。


まずは国会議事堂。

ここは小学生の社会科見学にありがちな場所ですが、私の学校はなぜかしょぼい公園に行ってしまったので行きじまい。

今回が人生初の国会議事堂見学となるわけです。

館内をいろいろ案内してもらって、
カーペットがふかふかすぎるだの
長すぎるだの
贅沢な造りだの思ったりしました。

それから、あの有名な国会がひらかれる場所に行きいろいろ説明をききました。

ここでひとつびっくり、カルチャーショック。

一通り説明が終わったあと軽く質問タイムになるんですが、日本人ってたいていあんまり質問しないでしょ??でもドイツの皆さんは好奇心旺盛で、あれやこれやと質問しまくり(驚)
質問をうけてた警備員さんも驚いていました。

なんか…みんなえらく積極的なんだよねぇ。
シャイな日本人とは違うんだねぇ。。



そしてお次は東京タワー。
東京観光としては普通だけど、リリー・フランキーさんの「東京タワー」を読んでから妙に行きたいと思ってたのでとっても嬉しい。

この日は東京も晴れていて遠くまで見渡すことができました。良かった良かった。

それとドイツのみなさん、31のアイスをお気に召したようでした。

まぁ、おいしいもんね。
それに昨日安かったし。


そして最後は科学技術館。
この日は入館無料だったんですよ………………。


もしかして経費節減のためなのかしら………?????………………とは思ったけれど、それは敢えて口には出しません(笑)


この施設、最初こそしょぼさを感じましたが、(失礼やぞ) 中では実際に体験できるところが多く、科学技術の素晴らしさと不思議さにふれることができました。

言葉は違えど科学的なことは普遍ですからねー。

みなさん中々に楽しんでいたようでした。




今日も結構楽しかったです。

前回もあわせて感じたことは、外国人の団体は思いの外目立って、周囲からじろじろ見られてしまうんですね。

外国人の多い東京は(特に浅草は多かった)別に平気なんですが、すげー田舎な地元に帰ってくるとそりゃもうじろじろ見られるんです。

みんな不快な思いをしなかったかが少し不安ですね。。

でも確かに普段見慣れないような人達がいたらなんだろう、とは気になるんだと思います。
私がそっちの立場だったらたぶん見てたでしょう。

私も最初はドイツ人さんの集団に圧倒されましたが、次第に慣れてきたというか。
友達にも言われたのですが「みんな同じ人間」というごく当たり前のことに気付かされました。

そうだよね。みんな同じ人間なのにおかしいよね。


私の中でも少しずつ意識の変化があります。

そういう点でも今回のホームステイ受け入れはとても貴重な体験だと思いました。
ニックネーム lucy at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的日記